Contents
01
顎の痛みや違和感…
“噛み合わせ”が原因かもしれません
「顎がカクカクする」「口を大きく開けにくい」「噛むと痛い」などの症状に
お悩みではありませんか?
これらの不調は、噛み合わせの乱れが関係している可能性があります。
放っておくと悪化することもあるため、早めのご相談をおすすめします。
噛み合わせは全身に
影響を与えます
噛み合わせが乱れると、歯ぎしりや食いしばりが起こりやすくなり、特定の歯に負担が集中します。その結果、詰め物や被せ物が取れやすくなったり、歯そのものが削れてしまうこともあるため注意が必要です。
また、噛み合わせの問題はお口の中だけにとどまりません。肩こり・頭痛・耳鳴り・集中力の低下など、心身にさまざまな悪影響を及ぼす可能性があります。
噛み合わせが
心や脳にも悪影響!?
噛み合わせは少しのズレでも違和感を覚えやすく、無自覚のうちにストレスを溜めてしまうことがあります。また、噛み合わせの悪さから口呼吸が増えると、脳にじゅうぶんな酸素が供給されず疲れやすくなるため、集中力や注意力の低下に繋がります。
噛み合わせや顎の不調は、
歯科医院で相談できます
「口を開けると顎が痛い」「カクカクと音が鳴る」「噛みづらい」等の症状があっても、「どこに相談すればいいかわからない」と感じていませんか?実は、噛み合わせや顎の不調は歯科医院で診ることができる症状です。歯の噛み合わせはもちろん、顎関節や周囲の筋肉、癖や生活習慣までを含めて、総合的に診断・サポートします。噛み合わせは放っておくと悪化することもあるため、早めの対応が大切です。
Contents
02
噛み合わせについて
お気軽にご相談ください
「噛み合わせに不安があるけど、どんなことをするのか分からなくて不安…」という方もご安心ください。
当院では、丁寧なヒアリングと必要な検査を行い、原因をしっかり見極めたうえで、
最適な対応をわかりやすくご説明いたします。
カウンセリング
まずは、お悩みや症状について詳しくお伺いします。顎の痛み、音、開きづらさ、肩こりや頭痛、歯ぎしりなど、気になることを何でもお話しください。
お口・噛み合わせのチェック
実際にお口の中を拝見し、噛み合わせのバランスや歯の接触状態、顎の動きなどを確認します。 必要に応じて、顎関節や歯列のレントゲン・CT撮影等資料採得を行います。
検査結果の説明とご提案
現状や考えられる原因、今後の対処法(マウスピース・生活習慣の改善・咬合調整・矯正治療など)について、わかりやすくご説明いたします。
無理な治療を押しつけることはありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
Contents
03
噛み合わせと
認知症の関係
近年、噛み合わせと脳の働きの関係に注目が集まっています。
実は、噛み合わせの悪さがアルツハイマー型認知症の発症リスクを高める可能性があることが、
研究で明らかになってきているのです。
アルツハイマー型
認知症の
リスクアップ
認知症にはいくつか種類があり、高齢者の認知症のうち約45%がアルツハイマー型と言われています。
このタイプは「アミロイドβ」が脳に蓄積することで発症しますが、不正咬合は正しい噛み合わせよりも2~3倍蓄積することが分かっています。つまり、噛み合わせの悪さは認知症発症のリスクを高めるのです。
正しい噛み合わせで
アミロイドβは減少する
ラットを使った実験ではありますが、悪い噛み合わせを治療して正しい位置にすると、アミロイドβが減少することが分かっています。
噛み合わせとアルツハイマー型認知症は、人間の場合でも深い関係にあることが多くの研究で判明しています。早めの噛み合わせ治療で、認知症を予防しましょう。