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中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

ロータリークラブ地区大会のお仕事

「岡山大学病院の山本ですが
患者さんのことでご相談が!」

突然の電話に診療の手を止めて
急いで電話に出ると、大学病院は
嘘っぱちで株式や不動産の
セールストークが始まる。

嘘は泥棒の始まり!

こんな詐欺電話を掛ける会社を信じて
株や不動産をお願いする歯医者が
この世界には、いるのだろうか?

日本人の質も地に落ちたと悲しくなる!!

 

土日のロータリークラブの地区大会
日曜には1200名を超える方々が
岡山県内はもちろん、鳥取県内と
島根県内から集まられる。

そんな中で私はSAAと言う大役を仰せつかった。

SAAとは会場のお世話掛かりみたいなものである。
お役を受けている西ロータリークラブや
他のクラブのメンバーが紺色のたすきをかける中で
私一人だけが土曜日は赤色のたすきをかけた。

私のお役は会場の真ん中に立ち、困ったかたの
相談を受けること、そして時々受付台に行き
会場の案内をアナウンスすること!

それだけのはずだった。

日曜日が本番で土曜日の会長監事の方々が
来るときは、そんなに大変ではないと思っていた
私が甘かった。

土曜日は雨が降り、気温は低かった。
その上にコロナ対策で会場のドアを開け放って
換気をしっかりとしているため、会場の
温度はかなり低かった。

「会場が寒すぎる!何とかしてくれ!」
そんなクレームが多く私に集まった。

会議が終わり、晩餐会が開かれている中
私たちスタッフは裏の部屋でお弁当を
数分で食べ終えて、翌日の準備と
リハーサルに臨むのであった。

しかし、岡山大学歯学部同窓会の仕事で
200名から300名程度の会議の運営は
経験があったものの、1200名となると
全ての規模が違っていた。

土曜日は深夜になり、やっと自宅に
戻ることができた。

 

2020 -21年度国際ロータリー第2690地区 地区大会

2020 -21年度国際ロータリー第2690地区
地区大会が岡山西ロータリークラブの
主幹で岡山国際ホテルで開催された。

簡単に言うと岡山県、鳥取県、島根県の
全てのロータリークラブの面々が集まる
大きな大会を我がクラブが主幹したのだ。

岡山西の主幹が20年ぶりと聞いて
驚くと共に身の引き締まる感じがした。

日曜日は全体で1200名を超える参加者となった。

岡山西ロータリークラブでは、2年前から
事前準備を進め、紆余曲折がありながらも、
今回はコロナ対策を万全にしながらのリアルでの
開催となった。

 

私は歯学部歯科大学の同窓会の全歯懇(ぜんしこん)
を思い出していた。

この全歯懇も各校の持ち回りで
20年に1回主幹が回ってくる。

主幹校は2年前から準備に入り万全の準備を
整えて、全国からの歯学部同窓会
歯科大学同窓会のお偉いさんをお迎えする。

全国から200名近い参加者が全歯懇では集まる。

 

しかし地区大会とはいえ、ロータリークラブは
規模が違った。

1200名もの参加者が岡山県内、鳥取県内
島根県内から集まられるのだ。

その地区大会で私はSAAと言う大役を仰せつかった。

SAAを簡単に言うと会場内でのお世話係!
赤色のたすきをかけて、会場で困った方への
お手伝いをしながら、要所要所では
受付台で注意事項を説明する。

実は私は今の岡山西ロータリークラブの
SAAではない、私には代理でお鉢が回ってきたのだ。

大会責任者のYさんから依頼があった時は
私は実は一度お断りした。

20年に1度のそんな大切な大会で
私如きがSAAの大役をこなせるはずがない。

しかし、困っているYさんの姿を見て
私は今回の地区大会のSAAのお役を
引き受けることにした。

引き受けることにした。

 

歯科の金属アレルギー

3週間ぶりに極真空手の道場へ!
最初から体はバテバテ!

途中で正拳突きで板割りが始まった。

テレビで見たことのあるあれを
目の前で見ようとは。

さすがに当院の患者様でもある
黒帯のAさんは2枚の重ねた板を打ち抜く!

「中野先生、どうですか?」
言われたからには挑戦しないといけない。

結果、私だけ板が割れなかった。

今日から拳を鍛えるための腕立てにChange!

 

LINEでの相談がコロナの関係か?
ここ半年で凄く増えた。

毎日のように数名の新規の方から
LINEで歯の相談が届く!

その中でも増えているのが
「金属アレルギー」に関する相談だ。

「私には金属アレルギーがあります。
銀歯をセラミックに変えると
この多くの不定愁訴は治りますか?」

当院では審美目的だけでなく
金属アレルギー対策で銀歯を
セラミックに変える処置は多く行っている。

 

しかし、ここで幾つかの問題が生じる。

まず、金属アレルギーに関する診断だ。

皮膚科に紹介して、パッチテストで歯科の金属
に関して、アレルギーがあるか調べて貰うことが多い。

しかし、ここに大きな落とし穴がある。

皮膚科のパッチテストは100%正確な診断では
ないし、皮膚科の先生も金属アレルギーの診断が
凄く得意な先生もいれば、案外そうでない
先生もいらっしゃる。

どの皮膚科にどのように紹介状を書くかで
診断結果が異なってくる可能性があるのだ。

 

また金属アレルギーの治療はかなり時差が出るものだ。

全ての口の中の金属を外してセラミック等に変えても
直ぐに症状が改善する人もいれば
完全に改善するまで、半年も1年もかかる人もいる。

また全ての体調不良の原因を、お口の中の
金属が原因と思い込んで来られる方には、
事前にかなりしっかりとした説明をしないと
後々トラブルの原因になることもある。

 

世界広しと言えども、銀歯がこんなにお口の
中に多いのは日本人位である。

中国の方も、フィリピンの方も、ベトナムの方も
アメリカの方も、イギリスの方も、当院には
多く来院されるのだが、日本だけ!

こんなに銀歯が多いのは!!