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中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

銀座のマロークリニックでオールオン4のオペ見学

大雪のため、大事を取って
前日から飛行機で東京に移動。

ホテルは有明のヴィラフォンテーヌ有明
天然温泉があるので、私が大好きな
ホテルではあるし、最終便の岡山羽田便との
リムジンバスの接続も良し

1月26日の木曜日、私は提携歯科医院に
させて貰っている銀座のマロークリニックに
オールオン4のオペの見学のために伺った。

マロークリニックに伺うのは
10年以上前から何度目だろうか?

私にとって銀座のマロークリニックは
オールオン4の日本での聖地であり
イスラム教のメッカと同じ存在である。

約束の午前10時の時間に早すぎても
いけないし、遅刻は厳禁である。

ホテルから都営バスで銀座4丁目の
バス停に着いた私は近くの銀座の
カフェで30分を費やす。

しかし、ここはメッカ
宗教上で言えば、お供えが必要と思うのだが
岡山空港のラウンジ横の売店が
人の不足で閉まっていたので
私は手ぶらで伺うしか無かった。

マロークリニックのオールオン4の
テクニックは凄かった。

私は守秘義務の関係上、多くのことを
述べることは出来ないのだが凄かった。

当院と比較すると幼稚園と大学である。

それだけの開きを感じざると得なかった。

 

 

 

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歯医者でのセカンドオピニオン

歯医者でのセカンドオピニオン

私は長い間、歯科衛生士学校の講師をしていまして
「歯科医療倫理」という難しい学問を担当していました。

セカンドオピニオンという言葉は、講義の中で衛生士学校の学生さんにも
何度となく口酸っぱく説明していました。

歯医者のセカンドオピニオンというのは、かかりつけの歯医者さんで
たとえば、この歯を抜かないよくなければいけないと言われ時に
他の別の歯科医院で本当に抜かないといけないのかどうか
他に残せる治療法がないのかどうかということを聞く権利のことです。

大事なことで繰り返しますけど、セカンドオピニオンとは
患者さんの権利であります。

では、どのようにその権利を行使すればいいのでしょうか?

ある方から聞かれた質問は「セカンドオピニオンに行く時に
今のかかりつけの歯科医院で私セカンドオピニオンに行きますと
言った方がいいかどうか?」という質問です。

正直な話、当院の患者さんでも他の医院にセカンドオピニオンに
行かれる方はもちろんいらっしゃると思いますし
私は患者さんの権利ですから、止めることは決してありません。

ただ、正直他の歯科にセカンドオピニオンに行かれると聞くと
うちの歯科での説明がまずかったのか?とか、何かまずかったと思いますから、
まずは他の歯科医院にセカンドオピニオンに行くという場合は
今行ってる歯科医院にそういうことを言う必要はないと私は思います。

当院でも、一番多いセカンドオピニオンが
今の歯科医院で、「この歯を抜いてインプラントをしないといけないと
言われた何とか残す方法はないですか?」という質問です。

これは統計は取ってないんですけど、私の肌感覚でいうと
半分いや60%以上は当院では残すことができています。

例えば CT を撮って、マイクロを見て、外科的手術をするとか
いろんな方法で歯を残すことができます。

ただ、逆に言うと40%ぐらいがどうした手に縦割れしてる場合だとか
どうしようもなくて当院でも抜かないといけないですね、という説明を
させてもらうこともあります。

そういった場合、患者さんの反応は当院で残すことができるのであれば
今の歯科ら転院するので、当院で歯を残す治療してくださいと言われます。

ただ逆に、当院でも抜かないといけない場合は、前の歯科に戻りますと
多くの方が言われます。

また、ある方から、初診時に歯医者に行ったときに、
「ここに虫歯があるからすぐに歯を削らないといけない、
今から直ぐに削ります!といきなり言われた場合、
それは断ることはできますか?」
という質問がありました。

ある時に別の歯科医院で6本虫歯が見つかって、全部削って銀歯にしないといけない
と言われた方が、当院にセカンドオピニオンで来られました。

結果、その6本はすべて初期虫歯という段階であり、今削る必要はないと言う
結果になりました。

大事なことは、すぐに初診時の歯医者でいきなり歯を削ることはやめてくださいということです。

必ず後悔します。

先日も、別の歯科医院で初診時で歯の神経を6本取られたという方から相談メールがありました。

では、どうすれば良いか?と言うと
「今から直ぐに削ります!」と言われた場合は
私は歯科治療が怖いので一度考えさせてください
心の準備ができてから治療をお願いします!と言って
その場を切り抜けてください。

日本の歯科は、インフォームドコンセントと言って「説明と同意」
私たち歯科医師がしっかり説明して、患者さまがそれじゃお願いしますと
同意した上での治療が普通になってます。

しかし、まだまだ岡山の歯科医院でも説明もなくにすぐに
麻酔して削る歯科もあるみたいですから、セカンドオピニオンだけでなくて
すぐ削る歯医者、すぐに神経を取る歯医者は要注意です気を付けください

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悩みは深い!岡山の歯医者がテレビ出演!!


札幌で90分の講演を依頼される。
私の答えは「はい」か「Yes」しかない。

しかし最近2回連続で、私は講演の前に
アニサキスにやられている。

アニサキスにやられると
立っていることもしんどい!

講演前日の寿司や生魚は私だけ禁忌か?
しかし、場所は札幌!!

悩む!!本当に悩む!!!


本日は美容院で髪をセットしてもらい
そのまま、RSK山陽放送のスタジオに直行!

12年継続させて貰っている
RSKテレビの生放送の日だった。

今回のテーマは歯周病の最新治療法について

勿論、歯周病と様々な全身の病気の関連性は
しっかりと説明する。

私がこのRSK山陽放送に出るきかっけとなったのが
13年前の松下政経塾での合宿であった。

松下政経塾の姉妹塾である岡山政経塾に
入塾していた私は夜に同期の山陽放送のBさんと
松下政経塾の庭を散歩していた。

そこでBさんの携帯が鳴った。

その電話はある医療従事者の先生がRSKの番組を
降りると言う連絡だった。

Bさんは電話を切り、私にこう言われた。

「中野先生、RSKの番組にレギュラーとして出ませんか?」

私の答えは「はい」か「Yes」しかなかった。

そして、私は12年前から、ほぼ13年前から
RSK山陽放送に自分の名前を冠した枠を頂き
12年もの長い間、歯科の情報発信を続けさせて
貰ってきた。

2回ほど、妻に弱音を吐いた。

「もう、これ以上、歯科だけでネタを
発信し続けるのは、辛いし、きつい!
そろそろてテレビを止めても良いか?」

妻の答えは「だめ」と「No!」だった。

そして私は47歳から60歳になる今年まで
テレビは13年、ラジオは15年継続してきた。


そんな私に局の方から相談があった。

「四国のある歯科医師の先生が、同じ番組に出たいと
言われています。中野先生が嫌と言われるなら
お断りしますがいかがでしょうか?」

勿論、私の答えは「はい、どうぞ、どうぞ」しかない。

そこで断るほど、了見の狭い人間ではない!
たぶん!!

しかし、これはもしかして
私の後釜の先生か?

私は首になるのか?

悩む!!本当に悩む!!!

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