なかの歯科のSDGsへの取り組み SDGs Commitment
当院の持続可能な開発目標「SDGs」への
取り組みについてご紹介します。
Contents
Contents 01
SDGs
(エスディージーズ)とは
SDGs(エスディージーズ)は「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の略称で、国連が掲げている2030年までの国際社会共通の17の目標を指します。日本においても政府や地方自治体、企業、教育機関、医療機関などの幅広い分野で積極的に取り組まれています。
Contents 02
なかの歯科の
SDGsへの取り組み
なかの歯科では、SDGsの17のうち8つ(3、4、5、7、8、12、14、17)の目標に焦点を当てて歯科医療や口腔保健に取り組んでいます。
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「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する」
- カンボジアを含む発展途上国への歯科医療サービスの提供
- 様々な歯科治療サービスの提供
- 全身の病気や障害をお持ちの方への歯科治療の提供
- 歯科医療機関への通院が困難な方への訪問歯科診療の実施
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「すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する」
- 歯科のセミナーや講演会への積極的な参加と主催・開催
- 歯科医師会活動、同窓会活動などを通じた歯科疾患、歯科口腔保健の啓発活動
- 質の高い幼児への発達支援およびケアの実施
- 臨床研修医や歯科衛生士学校実習生への指導・育成
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「ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る」
- 歯科クリニック内でのセクハラ、パワハラの根絶
- 役職スタッフへの女性の積極的な起用
- 託児サービスなど、女性に優しい歯科医院づくり
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「手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する」
- 小まめなスイッチの消灯など、省エネの継続による電気資源の節約
- 電気自動車「日産リーフ」の導入による緊急時の電気資源の確保
- 歯科医院の屋根に太陽光発電パネルの設置(※検討中)
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「すべての人々のための包摂的かつ持続可能な経済成長、雇用およびディーセント・ワークを推進する」
- 歯科クリニックで完全週休2日制の実現、有給休暇取得の促進
- 労働時間の見直しによる働き方改革を実施
- 自動精算機や口腔内スキャナーの導入など、デジタル化推進による勤務時間の短縮
- スタッフへの働き方意義の教育、マインドフルネスの浸透
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「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」
- 消耗品を大切に使用するなど、スタッフの意識改革
- 歯科グローブなどは、なるべくフェアトレード商品を選択
- 医療廃棄物のごみ出しまで、最後まで責任をもって行う
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「海洋と海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する」
- 院内の使い捨てプラスチックごみの軽減
- 界面活性剤などがなるべく含まない歯磨き粉を使用
- 岡山県内の海水浴場でのごみ拾い(※検討中)
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「持続可能な開発に向けてグローバル・パートナーシップを活性化する」
- 岡山市内の他の医療機関との連携を強める
- 岡山市内の他の歯科医療機関との連携を強める