歯科ってこんなもんじゃない!


単に虫歯を治すだけの場所とか
歯石を取るだけの場所じゃない!!

あなたの人生を豊かに幸福にする
間違いない場所なのに
誰もそのことを知らない。

歯科医院で働くスタッフもほぼ
このことを知らない。

だから私が伝える!
歯科ってこんなもんじゃなく、
価値は高く単にキャンセルされる
ものじゃない!!


歯科医師の私は、基本的にM体質なので
自分自身に負荷を与えたり、苦痛を
与えることが良くある。

私が普段、心がけていることの一つは
凄いと思う人にアポを取り直接会いに行くとか、
飛行機や新幹線やお寿司屋さんで、
たまたま横になった方に話しかけるとか?

そういった自分に負荷をかけるチャレンジは
ずっと行っている。

そのチャレンジで仲良くなった外国の方も数名いて、
人生においてこのチャレンジは
決して悪くはないと自負している。

ある時に、あるネットの会を経由して
私は岡崎太郎さんと言う方と知り合った。

表向きは、私と岡崎さんは香港のジャズクラブで
知り合ったことになっている。

50歳過ぎの男性の方で、ネットの写真は
長い髪を括られていて、芸術家のような方だった。

カメラマンの仕事か?通信販売の仕事を
しているとプロフィールに書かれていた。

メッセンジャーでメッセージを送ると
直ぐにダイレクトに電話があって驚いた。

彼は福岡に住まれていたので
私は彼に連絡して福岡で二人で
飲む約束を取り付けた。

初対面の男二人が初対面でお寿司を食べに
行くからって決して怪しい関係ではない。

初対面なのだ。

私は時々ゲイに間違われるが、ノーマルの志向だし
岡崎さんも全くのノーマルだった。

初対面のノーマルの男性二人の話は
お寿司屋さんから岡崎さんの事務所に移動して
深夜まで盛り上がった。

深夜に岡崎太郎さんと、著者の岡崎太郎さんが
私の頭の中でやっと結びついた。

この目の前の人の本は私の本棚に
3冊か4冊はあるはずだ。

アメージング!!

岡崎さんはその時に私に推薦図書として数冊の
本を紹介して下さった。

今更ながら岡崎さんの推薦図書を読み始める私。

2021年6月が私の人生のターニングポイントになるのだろうか?

58歳と少し遅れた、遅くなったポイントだけど!!