またもや岡山の政治家さんが
文春砲にやられる。

A先生も!T先生も!!元首相の
息子さんのH先生までも!!!

私が大好きな先生方だけに
こんなご時世なのでそれもできない。

やっぱり私は政治家を目指すのは
止めようかな??


今日の午後は無理を言って
歯科医師の先輩でもあり友人でもある
南区の華房先生の新しい小児歯科のオフィスを
見学させて貰うと共に1時間程度
お話を聞かせて頂いた。

華房先生は、岡山市内に歯科医院3件と
デイケア施設1件を持ち、
スタッフ数で言うと90名規模の
岡山県内、いや中国地方でもトップの
規模の医療グループの総帥である。

先日は初の著書を出版されて
今週の土曜日は講演会があり
私も参加予定である。

今では誰もがうらやむ規模の「はなふさ歯科グループ」
であるが、最初は苦難と失敗の連続であったと言われる。

女性スタッフの言動や行動に腹を立てて
いつもイライラしながら診療をしていたと言われる。

今の華房先生のいつでも笑顔のイメージとは
真逆であった。

そんな時に1冊の本との出会いが彼を救ったらしい。

その本はある有名な企業の経営者の方が
書かれた1冊の本だ。

それから変わることが出来るのは
自分しかいない!

目の前のスタッフのことを心から好きになって
彼女が喜ぶことをまずはしよう!

目の前の相手のために仕事をしようと考えが
大きく変わったと言われる。

普通は人間の器が小さな経営者なら、スタッフや従業員のことを
「これだけ給料を出しているのだから、もっと働け!」とか「
お前が辞めても、お前の代わりなんていくらでもいる!!」
と思うことが多いのだが
華房先生の考え方は違う。

歯科医師としてでなく院長や理事長はトップ何で
まずは経営者として考えて行動しなければいけない。

まずはチャレンジするべきだ!
行動しないと何も変わらない!!

私は1つの質問をした。

「華房先生、今はコロナの影響で岡山の歯科医院も
かなり大きな影響を受けています。
半年後には倒産する歯科医院が出る可能性も高いです。
私たちは今どう考えて何をするべきでしょうか?」

「中野先生、今はコロナで本当に大変な時です。
大変なときだからこそ、大変と言う漢字の通り
大きく変化する必要があります。」

「今までの歯科医師としての考え方からもっと大きな枠で
考えて、歯科医療も大きく変化をさせませんか?」

いやー、素晴らしい1時間だった。

詳しい固有名詞は内緒で!!!