オンライン英会話の後は
オンラインジムか?オンライン空手?

オンラインパーソナルトレーニングなら
GWや自粛続きて、ダラケまくって
史上MAXとなるこの体重も復位も
改善できるだろうか?

緊急事態宣言も、自粛もあけたので
今年の夏は体をもっと絞る!!!


日曜日の県北の温泉地での出来事

あと数センチで階段の前まで流されてしまい
取り合えずスタンドを落として止まると思うも
下りの坂道で下向きにスタンドを出しても
バイクは止まらない!

横の石垣に前輪のタイヤを当てて
何とかスタンドを降ろして
止まることだけは出来た。

さて、これからどうしようか?

旅館に戻り、助けを呼ぶか?
木の板を用意して階段において
ミッションインポシブルするか?

早朝の6時前に私は参道で固まることに
なった!!


日曜日とはいえ、早朝から車で出勤される方が
目の前を車で走り去ってゆく!

車を止めてもらい、ヘルプをお願いすることも
考えたのだが、例え私ともう一人力持ちの男性が
加わっても、あの下り坂で重いバイクを
動かすことは不可能だと私はそう思った。

旅館に帰り、ヘルプをお願いしようと思っても、
旅館自体大変お客さんが少ないので
スタッフも最小の人数で運営されているのは
誰が見てもあきらかで、
その上に旅館のスタッフの方は私よりかなり
高齢者の方しかいなかった。

誰かが怪我をしてはまずい!

しかしこのまま、この場所にレンタルバイクを
置きっぱなしで返る訳にはいかない。


ここはやはり専門のプロに任せるしかないか?


そう思った私は日曜日の早朝6時過ぎに
スマホでJAFに電話した。

自慢ではないが私はJAFの会員なのだ。


しかし、ここは岡山県でも県北、少し走ると
鳥取県の県境だ。

果して、こんな場所にまで天下のJAFは
来てくれるのだろうか?


電話をするとテキパキとした対応で
電話を掛けたわずか1時間後には
私が宿泊している旅館にJAFの方が
来てくれると言うではないか?


救われた思いがした。

しかし日本のJAFは本当に優秀!

電話をしてから60分では無くて
わずか40分後に、2人の担当の方が
私が宿泊していた旅館に来て頂いた。

旅館の部屋に戻り、のん気にテレビを見ていた
私は電話が入り急いで旅館の外に出た。

JAFの方は2名で来られていて
わざわざ津山から来られているらしい。

津山からここまではすぐに高速道で急いで
来ても40分はかかる。

私の電話から直ぐに動いてくださったのだ。

頭が下がる思いがした。

私たちは3名で鳥居の前のバイクに向かい
人力によるバックで何度も切り返し、
私もバイクも誰もが無傷で旅館まで
無事に生還することが出来たのだった!!


交通事故に関する保険の加入も必要だが
JAFに入っていたことを本当にありがたいと
感じた瞬間だった。