私は若い女性が接客してくれるキャバクラには
ほとんど行ったことが無いし、
余り行きたいとも思わない。

それはある理由があるからだ。

しかし友人にはキャバクラ好きなものも多い。

昨日友人と行った岡山市中央町のあるキャバクラ!

接客に当たってくれた美人の女性が

「なかの歯科クリニックの中野先生ですよね!
実は私は先生の歯科医院の患者なんです!」

今まで数回しか行っていない岡山の
キャバクラで私は何回も同じセリフを聞いた。

岡山のキャバクラあるある!!


最後の晩餐

私は歯科医師であるが、食べることも大好きである。

LAでの最後の晩餐はダウンタウンで最も
有名な高級すし店に行こうと思い、予約を取っていた。


残念なことに「寿司おのでらLA店」は頑張って
ミシュランの2つ星を取ってから、日曜日と月曜日は
お休みになっていた。

おのでらで、松たか子さんと同じカウンタ―でお寿司を食べて
友達になろうという思いは残念ながら叶わなかった。


そのお寿司屋さんの場所も昼に通り抜けたスキッドロウに近いために
私はホテルからUBERを使った。

 

午後6時開店で丁度にお店に入った私は
中の店員さんが一斉に「いらっしゃいませ!」と
日本語で挨拶をしてくれたことに少し安堵した。

 

カウンターの中でお寿司を握る2人は
日本のお寿司屋さんの大将と同じ格好をしていた。

 

しかしフロント係りの日本人の女性から
「彼らは日本語は話せません!」と聞いて
少し残念な思いを感じた。


LAのダウンタウンの高級すしは日本のお寿司と
かなり違っていた。

LAではこれが今流行っていますと聞いた一つが
「トリュフ塩」だった。

2つのお寿司に「トリュフ塩」が掛けられていた。

また昨日のランチのお寿司と同じようにポン酢が多くの
お寿司にドボドボと掛けられていて驚いた。

せっかくのウニや魚の味がこれでは
台無しになるように感じた。

 

しかし、その高級店は現地のアメリカ人で超満席で、
予約ONRYのお店だった。


お会計をすると今回の他の店と同じように
チップが勝手に20%プラスされていた。

これは私が日本人でチップを支払う習慣が無いと思われたのか?
それとも全てのお客に20%のチップを要求しているのか?


残念な思いを感じて日本円で4万円以上支払い
お店を後にした。

4万支払えば岡山なら2回はお寿司を堪能できる。

 

しかし、LAは1年に1度は来ているが、だんだんとホームレスの人数が増え
景気も悪化しているように私は感じる。


アメリカの株価自体は至上最強の様相を呈しているが
実態のない経済と私は感じた。

今年中にアメリカ株は全て売却しようと
今回のLA滞在で心から強く思った。