テレビ番組で「ぶりのしゃぶしゃぶ」をやっていて、
急にぶりが食べたくなり、夜の10時前に
近くのスーパーにぶりを買いに出かけるも、
まさかの売り切れ!

オーマイガーッ!!

ところが本日の朝、お届け物でぶりが届く。

念ずれば思いは叶う!!


中国のハワイ、海南島のサンアでの両替に困った私達のグループ

翌日はホテルの車をチャーターして
サンアの主な企業や場所を見学する予定だった。

しかし、私たちの財布には中国のお金が無い。

両替のためだけにサンアの中国銀行に行くが
今は出来ない、機械が壊れているからと、たらい回し!

3件目の中国銀行でやっとの両替!
しかし、たぶん日本人が円で中国元に両替するのは
かなりレアなケースみたいで行員の方が慣れていない。

担当が変わり、どんどん後回しにされて
30分以上の時間がかかり、やっとのことで両替が完了。

サンア2日目の予定が両替だけで午前中の時間を費やして
全く狂ってしまった。

サンアはかなり広く、ホテルの場所も数か所に点在しているが、
その間の距離はかなり広く、移動するだけでかなりの時間を要する。

初めてのサンアでは、あえてホテルを数か所移動することで
全体を把握したいと、ホテルを移動することになった。

2件目のホテルはセントレジスホテルサンア、
セントレジスはマリオットグループの中の最高峰の
ホテルであり、日本では大阪にセントレジスがある。

そのセントレジスがサンアでは年末年始ながら
1部屋が2万円程度の予算で使用できる。

ホテルは巨大で施設は新しく、凄くきれいである。

前のマンダリンオリエンタルのフロントで両替を
断られた私たちは念のために、セントレジスのフロントで
両替をしてもらおうと3万円とパスポートを持参した。

しかし、サンアではホテルのフロントでも
英語が通じないことが多い。

グーグル翻訳を使って言われたことは
「皺が全くないお金を持ってきてください!
このお金では両替できません!」

皺が全くないお金?

部屋に戻り、他のメンバーの日本円を確認しても
長財布でも小さな折れやしわがある1万しか無い!

苦肉の策で、一番皺が少ない1万円札を6枚探し出して、
洗面所で水で濡らして、ドライヤーの熱で皺を広げて行く!!

その中のベストに近い3枚をフロントに持参して
何とか中国元に両替してもらう。

今の中国ではクレジットカードや現金は
ほとんど使えない!

WeChatPayかAlipayがほぼ全てを網羅する。

既に導入済みではあるが
保険診療でのキャッシュレス決済にも
当院は今年は踏み込んで行きたい!