1年に3回のスタッフ個人面談

一人15分とはいえ、40名以上の
スタッフと懇談するだけで
院長と主任はヘトヘト!

しかし医院をより良くしたいと言う
素晴らしい意見が多く出るので
ヘトヘトになっても止められない!!

 

多動力をモットーとする私!
1アクション3ゴールをモットーにする私!!

歯科医師と言う本業を続ける傍ら
昨年はST製薬と言う製薬会社を設立して
顧問に就任した。

ST製薬のSTはSuperTooth(スーパートゥース)

昨年から脂肪幹細胞培養液を使用した
ほうれい線対策の美容液の研究を続けて
発売1歩手前まで辿り着いた。

サンプルも出来て、商品の名前も決めて
商標登録をして、一般社団法人日本ほうれい線協会を
設立して代表にまで就任した。

長期安定性試験の一歩手前まで来た。

しかし、商品の長期安定性と幹細胞培養液の
今後の日本での使用に黄信号が灯り、
一度開発を泣く泣くストップすることにした。

あきらめてはいない、一時停止ボタンを
押しただけだ。

 

ST製薬として新たな商品の開発をすることになった。

その1つが歯を白くするホワイトニング専用歯みがきだ。

 

なかの歯科クリニックは全国でもかなり早い時期から
歯を白くするホワイトニング治療に取り組んできた。

院長の私は「より白く美しく」と言う歯のホワイトニングの
本を吉備人出版より出版した。

歯のホワイトニングのセミナー講師として
全国で同業者の歯科医師の先生を前に講演会を行ってきた。

少し前には「ホワイトニングなかの歯科メソッド」を
オリジナルで開発して、他の歯科医院やセルフホワイトニングでも
真似ができないコストとバリューを実現した。

 

多くの患者さんがなかの歯科でこのホワイトニング
新メソッドを受けられている。

しかしこの新しいオリジナルのホワイトニングであるが
施術を受けるためには岡山の当院まで来て貰う必要があった。

 

そこで私はホワイトニング専用の歯磨き粉を
開発することにした。

私は個人的に昔から「レンブラント」と言う
アメリカのホワイトニング専用の歯磨き粉を
使用している。

サンフランシスコやハワイやロスに学会等で
出かけた時に、ドラッグストアーで箱買いしている。

しかし薬事法の関係で、このレンブラントを日本で
販売することは出来ない。

だから、私はオリジナルの歯のホワイトニング専用
歯磨き粉をどうしても開発したいと強く思っている。

製薬会社を設立して、一般社団法人も設立して
商標登録も取り、特許まで申請してきて
開発にかなりの個人のお金を次ぎ込んできた私だが
悲しいことに売り上げは1円すら未だに上がっていない。

歯のホワイトニング専門の開発は
逆転満塁ホームランとなるのか?
はたまた傷口を広げるだけなのか?

答えは神のみぞ知る!!!