今回は
「歯がすべてなくなってしまった場合の
治療方法」
というテーマでお伝えしています。

前回は、
「オールオン4」「オールオン6」
という
4本のインプラントを立て
その上に12本の連なった
端から端までのブリッジを装着する
画期的な方法について
お話しました。

インプラントの本数が少なくてすむため
比較的お財布に優しい、ということや
手術の回数が少なくて済む

しかも、
一連のつらなった美しい並びの
歯がつくので、
見た目的にとても満足できる、
など、長所をお伝えしました。

今回は、
念のため知っておいていただきたい
「オールオン4」「オールオン6」の
短所をお伝えしていきます。

人工の歯肉と
自分の本当の歯肉の間に
食べ物のかすがたまることがあります。
その場合、
お掃除が難しい、
といことがあげられます。

そして、
4もしくは6本のインプラントのうち
どれか1本でも
不具合が生じた場合には
上に装着してる
人工の歯12本を
一度全部はずさなければならない

ということがおこります。

少ないインプラントで
見た目もきれいで、
美味しくかめる
総入れ歯だった人向けの
とても画期的な方法ではありますが

オールオン4はメンテナンスが重要

その分、
メンテナンスをしっかりして
大切につかっていく必要が
ありそうです。

やはり、歯を失わないように
大切にしていくのが一番だな、と
しみじみ感じます。

お口の中で、
違和感を感じるところがあったら
お気軽にご相談くださいね。

当院は、
あなたのお口の中
そして全身の健康作り、
アンチエイジングを

サポートさせていただきたいと
考えております。