痛みを伴うクリニック改革

Written on 2020年11月2日, by 中野 浩輔

Facebookにのっている
オンラインセミナーを
最近はよく受講している。

歯科のものもあれば
そうでないものもある。

昨日の日曜日は午後3時から
3時間のYouTube攻略セミナー!

外出先から急いで帰り午後2時前から
パソコンの前に座りスタンバイ!

しかし、どんなに待っても
いつになっても招待メールが届かない。

受講料は既にペイパルで支払った。

主催者にメールで問い合わせても
ナシのつぶて!

もしかして、もしかして、
この私、騙された?


11月に入り、新型コロナウイルスは
一向に収まる気配がない。

月曜日の朝の朝礼でスタッフには
10月までと同じ行動規制をお願いして
クリニックのコロナ対策も同様に
続けて行くと話をした。

当院のスタッフは、毎朝の検温や手洗い、
院内では100%マスク着用、
体調管理は勿論のこと、発熱すると
数日間は出社禁止で自宅待機となる。

また飲み会は少人数のみOKで
クラスターが発生した接待を伴う
お店等への出入りは禁止!
ライブハウス、カラオケも禁止!!

院内ルールは、クリニックに入る全ての人は
自動検温器での検温、手のアルコール消毒、
治療前は次亜塩素酸水での20秒間のうがい、
治療後の消毒は。。。。

書き出しても切りがない。

クリニックに感染者を入れない!
クリニックから感染者を出さない!

経営者としては最大の注意を払って
最悪の事態を想定して準備しないといけない。

45名もの大人数のスタッフにルールを
徹底させるために弁護士の先生の監修の元
なかの歯科罰則規定も変更をする。

当院のスタッフには罰則規定があり
例えば、セクハラ発言、行動(風紀を乱す行動)や
院内スタッフ間で不倫を行うと、100点の減点となり、
7日以内の無休での出勤停止処分となる。

これは勿論凄く厳しいものでは無くて
あくまで交通違反のようなもの。

速度制限を少しだけオーバーしても
直ぐに取り締まりを受けることは無いが
運が悪ければネズミ捕りに捕まり減点される。

これはダメ、これはルール違反と
しっかりと明記しておかないと
大きな組織は機能しないのだ。

そんな中で、今年はインフルエンザが
全く流行していないのだが
今日のお昼にロータリークラブの別会場で
私はインフルエンザワクチンの予防注射を
受けた。

夜になっても注射の後が痛い!

そうクリニックの改革も
必ず痛みを伴うように!!