本は身を助ける 岡山の歯科医院

Written on 2019年4月18日, by 中野 浩輔

水曜日、歯科医師会の会合の後、
友達のお宅に伺い、深夜まで
「おでんパーティ」

本当においしゅうございました。

今日の木曜日は仕事が進む!進む!!

新しい「なかの歯科クリニック」の入れ歯義歯専用サイトと
「削らない 痛くない虫歯治療 MI治療」に関する
原稿を書きまくる。

私は「院長はコミュニケーション障害か!」と
スタッフに言われるほど、患者様や当院のスタッフと
ラフに友達みたいに話すことは苦手だが
このブログも含めて文章を書くことは得意と思っている。

今までに私はアマゾンの電子書籍も含めて
4冊の本を出版している。

また本を読むことも大好きでアマゾンから
毎月30冊以上の本が当院には届いている。

本好きになったのは山陽新聞社に勤務していた
父親の影響が大きいと思う。

父親は私の祖父に当たる父親の父親が早くに
亡くなったために大学に進学することが
出来ないで、高校卒業後、山陽新聞社に
入社した。

私が幼少期のころ、父親は「本をしっかりと読め!」と
本だけは何冊でも私に買ってくれた。

高卒で山陽新聞社勤務なので、そんなに給料は
多く無かったように私は今でも思っているのに
これは私には本当に有難いことだった。

今日の木曜日は午前中に3時間かけて
新しいホームページの原稿を書き上げ
ZOOM会議を1件終わらせた後に
私は岡山県立図書館に久しぶりに向かった。

私が一番好きな場所、落ち着く場所は
キャバクラでは決してなく、書店と図書館である。

これだけの本や雑誌やDVDがタダで楽しめるなんて?

増してや駐車場も1時間までは無料、その後1時間ごとに
100円ポッキリなんて、本当に至福の場所である。

今日は岡山県立図書館に置かれている
医療の本、特に歯科関係の本をじっくりと調査!

書店に並んでいる本と、図書館に置かれている本は
全く違う!!

私が8年前に書いた「より白く美しく!」と言う
歯のホワイトニングの本を私は
数か所の図書館に寄贈させて頂いた。

今でもあの本があるかどうか?私は楽しみだった。

結論として私の書籍は岡山県立図書館では
1冊も見つけることは出来なかった!!

貸し出し中なのか?
処分されてしまったのか?

真相は闇の中である。