なかの歯科がここ数か月で行った
7つの改革をお伝えします。

①第2駐車場の整備
②待合室、受付、診療室のリニューアル
③院内の完全土足化
④クリニックの外観のリニューアル
⑤野点看板のリニューアル
⑥なかの歯科・矯正歯科クリニック 名称変更
⑦診療時間の時短

この7つの改革に、賛同される面も
批判される面もあるとは思いますが
全ては患者さんの笑顔のために!
ご理解、ご協力をお願いします。

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①第2駐車場の整備

患者様は、ほぼ自家用車で来院される立地にある当院。
今までも駐車場の台数が少なく、ご迷惑をおかけしていました。
当院にとって駐車場がスムーズであることは、全ての患者様の
プラスになるはずです!

②待合室、受付、診療室のリニューアル

待合室が狭いわけではありませんが、コロナ禍の影響で
スペースが十分とは言えませんでした。
込み合っている時には立って待たれたり、
駐車場のクルマの中で順番を待たれている方もいらっしゃいました。
そこでお子様が遊ぶスペースを撤去してスペースを確保。
また当院のイメージカラーはブルーだったのですが、
今回、落ち着きがあって高級感があるダークブラウンに変更しました。

③院内の完全土足化

今まではクリニックに入ってすぐのところに
大きな下駄箱があって、患者様は土足から
スリッパに履き替えていましたが、高齢の患者様には
スリッパの履き替えがつらいと言われていました。
また度々履き間違えが起こっており、
その度にスタッフは対応をしないといけませんでした。

土足化したことで、待合室の大きな下駄箱が撤去され、
広々としたこと、またスリッパの消毒や管理もなくなりました。
掃除には手間がかかりますが、患者様には大変喜んでいただいています。

④クリニックの外観をリニューアル

待合室の次は外観です。外壁など汚れが気になっていたところも
あったので、この度、一気にキレイにしました。
またサイン看板も作り直しました。
また待合室をシックなディープブラウンにしたので
外観もスタイリッシュにしようと気合を入れました。
外壁工事はしっかりと足場を組んでもらい、塗装は
すべてキレイにリフレッシュ。
おしゃれなシルバーのアルミ板を外壁に貼ってもらいました。
私のなかでは、今回のリニューアルは外観が目玉だったのですが、
これが意外と患者様からの反応が薄いのです…。

患者様は急いで来院されますし、医院の外観には
目が留まらないのでしょうか…。

⑤野立て看板のリニューアル

看板をいつも目にする方にとって、時間が経つと看板は風景になります。
視界には入っているけど、風景の一部に同化しており、
メッセージは届きづらくなっています。

この度、当院も看板を思い切ってリニューアルしました。
それも今、存在感を増している「院長顔出し」看板です。

⑥なかの歯科・矯正歯科クリニック 名称変更

当院のな名称は『なかの歯科クリニック』でした。
しかし今、インビザラインを中心とした矯正に力を入れたい。
その一環として、医院名を『なかの歯科・矯正歯科クリニック』に
変更しました。

⑦診療時間を時短化

今回、かねてより考えていた診療終了時間の前倒しを実施。
今まで19時が最終だったのですが、18時(最終受付は30分前)
に変更いたしました。かなり思い切った変更をしました。

今回、なぜ当院が診療時間の時短を判断したのか。
それは今後の5年後、10年後に訪れる人材不足を考慮して
今から優秀な人材を確保するために他なりません。

遅い時間しか来院できない方にはお詫びしか
ありませんが、更に優れた歯科医療の提供のために
何卒ご理解ご協力を宜しくお願いします。

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