ベトナムの発展をこの目で確かめようと、ホーチミンを訪れた。 空港からタクシーでホテルまで向かう中、バイクの多さに度肝を抜かれ、工事中の建物の多さに中国のあとは、やはりベトナムが来るか?と大きな期待を持つ。
このシェラトンサイゴンはホーチミンの中心に位置して、ヴィトンやグッチのお店も歩いてすぐの好立地。 回りにはレストランや格安のマッサージの店も多く、生活には全く困らないし、アジアらしく格安で毎日を過ごすことも可能だ。

ホテルの部屋は特別優れているとか変わっていることはなかったが、想像以上に快適に過ごすことが出来た。 今ホーチミンはホテルの稼働率がとても高く、ホテル側も強気な価格設定。このシェラトンサイゴンホテルは元々ツインタワーになっていて、もう一棟はサービスアパートメントだったものが、ホテルへと改築工事が行われてした。

ホテルの価格だけならもっと安いホテルは幾らでもあるが、やはり安全のコストを考えると変なホテルには泊まれない。 ホーチミンは街が区割りされているのだが、川向こうにはジャングルが広がっていた。今日本の資本でこの川にも大きな橋と地下の横断道路の建設が進んでいた。
それらが完成する3年後のホーチミンは大きな発展を遂げるそんな大きな予感を感じた。

私がホーチミンで、ビジネスの仕事を相談していた同じ時期に、日本から歯科医師と歯科衛生士のグループが来ていて、ホーチミンでストリートチルドレンの歯の治療をボランティアで行っていた。
その高い志には頭が下がる思いがした。