歯科医師とタクシー
この世界も結果が全て!
しかし、まだ可能性は残されているのか?
ザックJAPAN!!
最後まであきらめないで頑張ってもらいたいが
金曜日、朝からブルー!!!
私は車の運転が下手であり、尚且つ
余りそのものには車に興味が無い。
一時期は、経費の関係もあり、
「院長の私の車は処分して
市内の移動は全て自転車でする!」
何と妻に言ったときは、さすがに
すぐに却下された。
「あなたには、絶対、無理!!」
妻の言葉は、いつも耳が痛いのだが
いつでも120%正解である。
歯科医師の私は、仕事の移動で
タクシーを使うことが多い。
ほとんど99%以上のタクシー運転手の方は
私たちにマナーと思いやりを持って接してくれるので
私は車内で運転手の方と、ずっと会話することも
少なくない!!
しかし、過去、3回ほど大阪と広島で
タクシーでひどい思いをしたことがある。
仕事で新大阪駅から、梅田のリッツカールトンホテルへと
向かおうと思っていた。
新大阪駅前のタクシー乗り場は
近距離用と中距離用に分かれていた。
乗り場前の地図で確認すると、リッツカールトンホテルは
中距離の円内に書かれていたので、私は
中距離の乗り場に行き、運転手の方に行き先を述べた。
「梅田のリッツカールトンホテルまでお願いします!」
私の言葉に、運転手さんから何の返答も無かったので
私は何か運転手さんが気分を害しているのではと
凄く不安になった。
15分後、その不安の原因がわかった。
リッツカールトンホテルに到着する寸前に
運転手さんが私にこう言った。
「ほんまに、こんな近距離で乗られるのは
いい加減勘弁して欲しいわ!!」
「たまったもんやないわ!」
「今度から近距離の列に絶対に並んでや!!」
私は1000円2枚を手に持ったまま
その場で呆然になった。
「乗り場の前の表示に、ここのホテルは
中距離になると書かれていましたよ!!」
私は喉まで出かかっていたその言葉を飲み込んだ。
運転手の方が、凄く怖い形相をしていたからだ。
私は2000円を渡して
「すみませんでした!次からは気を付けます。」
と頭を下げた!!
だから私は岡山市内では、黄色のRタクシーに必ず乗る。
運転手さんのマナーが徹底されているからだ。
何度も同じ運転手の方の車に乗ることもあるのだが、
必ず自己紹介から始まり、車内で話題を振ってくれる。
また私がいつもタクシーでクレジットカードを
使うことを知っていて、
「先生はクレジットカードですよね!」と
前もって言ってもらえる。
そして、そして、岡山駅に向かう時も
岡山空港に向かう時も、到着する少し前に
メーターを切られることが多い。
少しでもお客様に損をさせたくない!
そんな思いを強く感じる。
タクシーから学ぶことは本当に多い!!