オールオンフォー、フルアーチサミットに参加するためギリシャのミコノス島へ
香港の医院旅行から日曜日に無事岡山に戻り
わずか3日間だけ診療ををして私は再度関西国際空港へと
向かった。
ギリシャのミコノス島で開催される
フルアーチサミットに参加するためだ。
このサミットはギリシャのミコノス島で2年に
1回開催されるオールオンフォー、ザイゴマインプラントを
行う世界中の歯科医師にとっては
サッカーのワールドカップみたいなものだ。
7月の頭の1年で一番忙しい時期に
院長の私がまた1週間も留守にすることは
大丈夫かと何度も自問自答を繰り返した挙句
2年後は私は65歳になる。
ギリシャへの距離は年齢と共にどんどん遠くなると思い、
スタッフに無理を言ってサミットへの参加を決めた。
深夜関西空港を出発したエミレーツは
午前4時30分定刻にドバイ国際空港に到着
8時間の長いトランジットを得て
ミコノス国際空港へほぼ定刻に到着した。
これから長い1週間が始まる。
診療を休んで来ているだけに
1つでも多くのことを吸収して帰らないと思い
身が引き締まる思いがする。
しかし私は生まれて初めて来るギリシャのミコノス島
この島では1つの決まりがあって
島内のタクシー移動はどんなに短い距離でも
1率で50ユ-ロ、日本円で1万円近い金額がかかる。
空港からホテルまでの15分の距離でも1万円
ホテルからミコノスタウンまでの10分でも1万円
Uberでも1万円
リゾート地のオキテだろうがこのオキテには困った。
レンタカー会社は多数あるのだが駐車場が余り無い。
移動はホテルからの無料のシャトルバスに頼る以外なかった。
フルアーチサミット2026 ミコノス
暑い、暑いと妻から脅されていた7月のギリシャ、ミコノス島だがいつも風が強く吹き、30度の 気温でも暑さは全く感じなく、汗…