歯周外科の剥離、切開、縫合
歯周外科の剥離、切開、縫合
日曜日は早朝から京都の牧草先生の
歯周外科の剥離、切開、縫合に参加した。
日本人の虫歯は減少しているものを
なぜか日本人の歯周病は増加しているとの
データもある。
また世界中で一番患者数が多くギネスブックにも
掲載されている感染症が歯周病である。
ただ日本人の80%が歯周病とは
言い過ぎであり、正しくは40代以上の
過半数が歯周病が正解であると話があった。
歯周病の治療方法や分類もここ20年で
様変わりしてきている。
私が開業してすぐにJIADSと言うコ-スを
受講した時は、その時の歯周病治療の旬は
切除治療であり、パーシャルシックネスでの
切除両方が世界中を席巻していた。
しかし時は変わり、今のトレンドは
歯周病再生治療、エムドゲインやリグロスを
使用した一度失った骨や歯肉を再生させる
再生療法である。
そのための歯周外科の剥離、切開、縫合を
今回は基本も含めてアドバンスまで
しっかりと学ばせて貰った。
今回は会場参加者の数はそう多くは無かったのだが
WEBの参加者は200名を超えていて
関心の深さを物語っていた。
実は私はある期待をして会場まで足を運んだ。
数年前に当院で研修医をしていたG先生が
牧草先生の歯科に勤務をしているため
カバン持ちで会場に来ていると
久しぶりに近況が聞けるかもしれない。
残念なことにG先生の姿は会場には
無かったのだが。G先生も牧草先生の
ような細かくて繊細なオペを
しているのだろうか?
質疑応答で質問をしたい内容が
幾つかあったのだが、シャイな私は
恥ずかしくて質問が出来なかった。
残念である。
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