朝日医療大学校 歯科衛生士学科の謝恩会に参加しました
こんにちは。
岡山市の岡山なかの歯科・矯正歯科クリニック院長の中野浩輔です。
先日、朝日医療大学校 歯科衛生士学科の謝恩会に参加させていただきました。
謝恩会とは、学生さんたちが卒業を迎えるにあたり、これまでお世話になった先生方や関係者に感謝の気持ちを伝える大切な会です。会場にはこれから歯科医療の世界に羽ばたいていく若い歯科衛生士の卵たちが集まり、とても明るく前向きな雰囲気に包まれていました。
学生の皆さんの表情を見ていると、「これから患者さんのために頑張りたい」という強い思いが伝わってきて、私自身も初心に戻るような気持ちになりました。
実は、この4月から岡山なかの歯科・矯正歯科クリニックには、新しい歯科衛生士さんが3名入職します。
内訳は
・朝日医療大学校から2名
・インターナショナル歯科衛生専門学校から1名
の合計3名です。
若い力が加わることは、医院にとって大きなエネルギーになります。新しいスタッフが加わることで、医院全体の雰囲気もさらに活気に満ちてくることでしょう。
そしてこの3名が加わることで、当院の歯科衛生士は合計23名体制となります。
歯科医院の中で、歯科衛生士の役割は年々重要になっています。
昔の歯科医院は「歯医者が治療をする場所」というイメージが強かったと思います。しかし現在の歯科医療は大きく変化しています。
これからの歯科医療は
「治療中心の歯科」から「予防中心の歯科」へ
大きくシフトしているのです。
虫歯や歯周病になってから治療するのではなく、
そもそも病気にならないように予防する医療が重要になっています。
その中心となるのが、まさに歯科衛生士です。
歯科衛生士は
・歯周病の管理
・歯石除去
・メンテナンス
・ブラッシング指導
・口腔衛生管理
などを通して、患者さんの健康な口腔環境を長期的に守る専門職です。
また近年では、口腔ケアが全身の健康とも深く関わることが分かってきました。
歯周病は
・糖尿病
・心疾患
・脳梗塞
・誤嚥性肺炎
などの全身疾患とも関係があると報告されています。
つまり歯科衛生士の仕事は、単に歯をきれいにするだけではなく、患者さんの健康寿命を守る重要な医療職なのです。
そのため、歯科医院にとって歯科衛生士の存在は、これからますます欠かせないものになっていきます。
岡山なかの歯科・矯正歯科クリニックでは、開業以来、歯科衛生士教育を非常に大切にしてきました。
新人教育はもちろんのこと、
・院内研修
・外部セミナー参加
・歯周病認定衛生士の取得支援
・インプラントメンテナンス教育
など、歯科衛生士が成長できる環境づくりに力を入れています。
歯科衛生士が成長すれば、医院が成長します。
医院が成長すれば、患者さんにより良い医療を提供できます。
その好循環を作ることが、院長としての私の大きな役割だと思っています。
現在、当院には23名の歯科衛生士が在籍しています。
この人数は、中国四国地方でもトップクラスの規模です。
しかし、私が大切にしているのは「人数」だけではありません。
本当に重要なのは
「質の高い歯科衛生士が育っているかどうか」です。
患者さんに寄り添い、
丁寧に説明し、
確かな技術でメンテナンスを行う。
そんなプロフェッショナルな歯科衛生士チームを作ることを、私は常に目標にしています。
今回入職する3名の新人衛生士さんも、これから当院で多くの経験を積み、きっと素晴らしい歯科衛生士へと成長してくれることでしょう。
若い世代が成長し、チームが強くなり、患者さんにより良い医療を提供できる。
そんな歯科医院をこれからも目指していきたいと思います。
朝日医療大学校の先生方、学生の皆さん、改めてご卒業おめでとうございます。
そしてこの春から当院の仲間になる皆さん、
一緒に岡山の歯科医療を盛り上げていきましょう。
これからの活躍を心から楽しみにしています。
岡山なかの歯科・矯正歯科クリニック
院長 中野浩輔
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