2026年3月5日最強の開運日、だからこそ私はインプラントの勉強を続ける!
こんにちは。
岡山なかの歯科・矯正歯科クリニック院長の中野浩輔です。
2026年3月5日は、日本の暦の上でもとても特別な日でした。
天赦日、一粒万倍日、寅の日、そして大安。
この4つが重なる「最強の開運日」と言われています。
天赦日は「天がすべての罪を赦す日」と言われ、何か新しいことを始めるのに最も良い日とされています。
一粒万倍日は「一粒の種が万倍になる」という意味を持ち、小さな努力が大きな成果につながる日。
寅の日は金運や旅立ちに縁起が良い日とされ、大安は皆さんご存じの通り何をするにも縁起が良い日です。
このような吉日が重なる日は一年の中でもほとんどありません。
そんな日だからこそ、私は「勉強の日」にしようと決め、朝から歯科のWEBセミナーを受講していました。
歯科医師という仕事は、国家資格を取得したら終わりではありません。
むしろそこからが本当のスタートです。
医学や歯科医学の世界は日進月歩で進化しており、新しい治療法や技術が次々と生まれています。
患者さんにより良い治療を提供するためには、常に新しい知識を学び続けることが必要です。
私は臨床家として患者さんの治療を続ける以上、勉強を続けることは最低限の義務であると信じています。
また、運を開くためにも「学び続ける姿勢」は非常に大切だと感じています。
努力を積み重ねることが、結果的に自分の運を引き寄せるのではないでしょうか。
そのため、休日であっても時間があればセミナーや講義を受けるようにしています。
この日も朝から複数のWEBセミナーを受講し、最新の知識をアップデートしていました。
そして最後に受講したのが、マロ―クリニックによる「ハーフ・オールオンフォー」のセミナーでした。
オールオンフォーという治療は、歯を多く失った患者さんに対して、4本のインプラントで固定式の歯を支える画期的な治療法です。
当院でも多くの患者さんに提供している治療であり、噛める喜びと生活の質を大きく改善できる素晴らしい治療です。
一般的には「フルアーチ」のオールオンフォーが有名ですが、実は「ハーフ・オールオンフォー」というコンセプトも存在します。
これは片側や部分的な欠損に対して応用される治療で、症例によっては非常に有効な選択肢になります。
こうした新しい知識を学ぶことで、患者さんに提案できる治療の幅も広がります。
臨床家としてとても刺激的で、学びの多いセミナーでした。
ところが、ここでちょっとしたハプニングが起こりました。
日本口腔インプラント学会の「広告可能な専門医」を取得するためには、一定の研修やセミナーを受講し、その修了証を提出する必要があります。
そのためセミナーの修了証はとても大切な書類です。
ところが届いた修了証を見てみると、なんと名前が間違っていました。
そこには
「浩輔浩輔」
と書かれていたのです。
一瞬、自分の目を疑いました。
「え?浩輔が2回?」
思わず焦ってしまいました。
もちろん、私の名前は
中野浩輔
であり、浩輔浩輔ではありません。
慌てて主催者に連絡をして修正をお願いすることになりましたが、少し笑ってしまう出来事でした。
最強の開運日にも、こんな小さなハプニングはあるものですね。
しかし、それも含めて楽しい一日でした。
歯科医師として患者さんの治療を続ける限り、私はこれからも学び続けたいと思っています。
知識や技術を磨き続けることが、最終的には患者さんの利益につながるからです。
これからも岡山なかの歯科・矯正歯科クリニックでは、最新の知識と技術を取り入れながら、安心安全な歯科医療を提供していきたいと思います。
そして、最強開運日に誓った通り、私はこれからも学び続けます。
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