ITIインプラントスタディクラブ岡山で 発表して来ました。
ITIインプラントスタディクラブ岡山で
発表して来ました。
ITIインプラントスタディクラブ岡山は
ストローマンインプラントユーザーの
歯科医師の集まりになります。
私が今回発表を決意した経緯が3つ
➀前回の3回目のMTGの懇親会で
多くの先生がザイゴマインプラントの話をしていたこと
②昔のITIはコンセンサス会議の発表をしていて
オールオンX等の抜歯即時インプラントには厳しい条件を
掲げていたのだが、数年前からプロアーチのコンセプトの
ように抜歯即時に関する条件が軽減されてきたので
オールオン4,オールオンX、プロアーチに関する
症例発表もそろそろ大丈夫と思ったこと
③研修医を始め多くの先生にオールオン4,オールオンX、
プロアーチのメリット、デメリットを知ってもらうこと
私の発表時間は15分、質疑応答で10分と
私の持ち時間は25分間
私は1時間、2時間、3時間、また1日終日の講演を
頼まれることも今まで何度もあったのだが
頭の中で組み立てて事前の練習はほとんどすることが
無かった。
先日の「こども園」での45分の短い講演も
ほぼほぼ事前の練習は行っていない。
しかし今回は違った。
ITIで発表することが初めてで
外様の私は何度も何度も練習を重ねた。
しかし、どんなに早口でしゃべっても
20分をオーバーした。
今回は当院で過去5年間オールオン4,オールオンX、プロアーチ
を行った患者さんの真実を全て話した。
当院は過去16年間、オールオン4,オールオンX、プロアーチ
の治療を数多くしている。
しかしインプラントの成功率、生存率は100%ではない。
成功症例より失敗症例の方が聞く立場なら勉強になる。
私はあえて失敗ケースと
ザイゴマ、ペリゴイドインプラントの1ケースを
発表した。
質疑応答で私がオールオン4を始めた経緯を質問された。
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