「もう噛めない」「入れ歯が外れる」でも、あきらめないでください
そのお悩み、あきらめなくて大丈夫です
こんなことでお困りではありませんか?
- 食事のたびに入れ歯がガタガタして、味わうどころではない
- 硬いものはもちろん、柔らかいものまで噛みづらくなった
- 人と話している最中に入れ歯がずれてしまわないか、いつも気になる
- 大きな声で笑ったり、くしゃみをしたりするのが怖い
- 外食や旅行のとき、食べられるものを事前に確認してしまう
- 「そろそろ入れ歯を新しく作り直さないと」と分かっていながら、何年も先延ばしにしている
もしひとつでも当てはまるなら、それはあなたが我慢強いからではなく、単に「今の入れ歯があなたの口に合っていない」だけかもしれません。多くの方が「歳のせい」「みんな同じように我慢している」と思い込んでいますが、実際にはそうではないケースがほとんどです。
なぜ、入れ歯は年々合わなくなっていくのか
実は、入れ歯が「ガタガタする」「外れる」原因の多くは、入れ歯そのものの問題というより、その入れ歯を支えている歯ぐきや骨が、時間とともに少しずつ痩せていくことにあります。
土台が変わっていくのに、入れ歯の形は変わらない——だから、作った当初はぴったりだったものが、数年経つとどうしても合わなくなってしまうのです。これは特別なことではなく、入れ歯を使っている方の多くが経験する、ごく自然な変化です。
そのたびに「また作り直す」を繰り返してきた方も多いのではないでしょうか。時間もお金もかけて、それでもしばらくするとまた同じ悩みに戻ってしまう——そんな経験をされた方にこそ、知っていただきたいことがあります。
「入れ歯を作り直す」以外の選択肢があります
多くの方が「合わなくなったら、また新しい入れ歯を作る」という選択しか知らないまま、何度も同じ悩みを繰り返しています。ですが実は、その繰り返しから抜け出す方法があります。
それは、歯ぐきの中にしっかりとした土台をつくり、そこに入れ歯を固定してしまうという考え方です。土台が動かないので、入れ歯自体も「動かない・外れない」状態になります。この方法なら、
- 食事中に気を遣わず、しっかり噛んで味わえる
- 会話や笑うときにずれる心配がない
- 硬いおせんべいやお肉なども、以前のように楽しめる
- お手入れも、これまでの入れ歯と大きく変わらない
そんな毎日を取り戻すことができます。しかも、多くの場合、治療期間中に「歯が全くない状態」で過ごす日をつくらずに進めることも可能です。「治療のために何ヶ月も不便な思いをするのでは」と心配される方もいますが、そうした負担をできるだけ抑えながら進める方法もあります。
こんな方に知っていただきたい
- 何度も入れ歯を作り直してきたけれど、結局しっくりこなかった方
- 好きなものを気兼ねなく食べられる生活を、もう一度取り戻したい方
- 人前で話したり食事をしたりする機会が多く、見た目や安定感が気になる方
- 「歳だから仕方ない」と、噛める喜びをあきらめかけている方
- 家族や友人との食事を、心から楽しみたい方
年齢を重ねても、しっかり噛んで、好きなものを美味しく食べる——それは決して特別な贅沢ではなく、本来当たり前に取り戻せるものだと私たちは考えています。噛めることは、体の健康だけでなく、人と食卓を囲む時間の楽しさにも直結しています。
まずは、今の状態を知ることから
「自分の場合はどうなのか」「本当に自分にも合う方法なのか」は、実際にお口の中を拝見してみないと分からないことがほとんどです。歯ぐきや骨の状態は一人ひとり違うため、まずは今の状態を丁寧に確認するところから始まります。
無理に治療をおすすめすることはありません。まずは今のお悩みをお聞かせいただき、どんな選択肢があるのかを一緒に整理するところから始めませんか。今の入れ歯への不満や不安を、遠慮なくお話しいただければと思います。
「噛める喜びを取り戻したい」「もう入れ歯のことで悩みたくない」——そう感じたときが、相談のタイミングです。お一人で悩み続けず、まずはお気軽にご相談ください。
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