63歳の歯医者が極真空手道場に!
岡山地方は朝から晴天で
青い空が本当にさわやか!
朝から気分は上々の私
今朝は4月からの新年度で
初めてとなる極真空手の稽古に伺う。
ほぼ1ヵ月以上ぶりになる稽古は
最初の軽いランから私にはきつい。
Youtubeで空手の型は見直して
行っていたので、型の練習は
スムーズに進む。
妻から良くこんな質問を受ける
「空手って楽しいの?」
「凄く楽しい!」
63歳でも凄く楽しい。
極真空手を通じて多くのことを学び
多くの友人が新たに出来た。
私は30年ほど前に極真空手を始めた。
当時は息子を空手道場に通わせる前に
「あなたが試しに通ってみて!」と言う
妻からのお願いが始まりだった。
1年半ほど通い組手で中学生と対戦した
私は中学生の上段蹴りと正面突きをもろに
食らってしまい、骨が折れたと大騒ぎした
結果、怖くなり極真空手を退会した。
私が再開したのは25年ぶりに
コロナが始まり、全ての夜の会合や会議が
無くなり、暇を持て余していた時だった。
私が再開した理由は明白で
「コロナで景気が悪くなり、岡山でも
強盗等の犯罪が増えるはず、家族を守るために
私は再度極真空手を学びたい!」
あれから5年が経過した。
私は、いつまで私は健康な体を維持して
空手の稽古に通えるのだろうか?
以前に私より少し先輩の方が
同じ道場に通っていた。
しかし1年以上その方の姿は
見ていない。
本人の健康上の問題か?
家族の健康上の問題か?
他に原因があるのか?
空手を中断された理由はわからない。
私は健康を維持して
少なくとも後10年
73歳までは現役で極真空手の
道場に通いたいと強く思う。