静脈内鎮静下で今年10回目のオールオンフォー手術を行いました|患者さんの負担を減らすインプラント治療を目指して
こんにちは。
岡山なかの歯科・矯正歯科クリニック院長の中野浩輔です。
本日は、今年10回目となるオールオンフォー(All-on-4)インプラント手術を行いました。手術は静脈内鎮静麻酔(セデーション)下で実施し、無事に終了することができました。
手術後、患者さんからは
「思っていたよりずっと楽でした」
「気がついたら終わっていました」
というお言葉をいただきました。
オールオンフォー治療というと、「インプラント手術」という言葉のイメージから、どうしても怖い・痛い・大変そうと感じる方が多いと思います。しかし、現在の歯科医療では、患者さんの不安やストレスをできるだけ軽減するための麻酔方法が進化しています。その代表的な方法が静脈内鎮静麻酔です。
静脈内鎮静麻酔とは?
静脈内鎮静麻酔は、腕の静脈から鎮静薬を点滴で投与する麻酔方法です。
全身麻酔とは異なり、呼吸は自分で行いながらも、うたた寝のようなリラックス状態になります。
多くの患者さんは
・手術中の記憶がほとんどない
・恐怖心や緊張を感じにくい
・時間があっという間に感じる
という特徴があります。
実際にオールオンフォーの手術では、抜歯やインプラント埋入など、複数の処置を同時に行うことが多いため、リラックスした状態で治療を受けていただくことがとても重要です。
当院では、安全管理を徹底したうえで静脈内鎮静を行い、患者さんの身体的・精神的な負担をできる限り減らす治療を心がけています。
オールオンフォーとは?
オールオンフォーとは、歯を多く失ってしまった方や、歯がボロボロになってしまった方に対して行うインプラント治療です。
通常のインプラントでは、歯の本数分だけインプラントを埋入することがありますが、オールオンフォーでは
わずか4本のインプラントで片顎すべての歯を支える
という画期的な治療方法です。
特徴としては
・手術当日に仮歯が入る
・固定式の歯でしっかり噛める
・入れ歯のように外れない
・骨移植が不要なケースが多い
などが挙げられます。
歯を多く失った方にとって、生活の質(QOL)を大きく改善する治療として、世界中で広く行われています。
当院でも多くの患者さんにこの治療を受けていただき、「人生が変わった」という言葉をいただくことも少なくありません。
笑気麻酔も導入します
さらに当院では、笑気麻酔(しょうきますい)の導入も進めています。
笑気麻酔とは、鼻から吸入する麻酔ガスによって、リラックスした状態を作る麻酔方法です。歯科恐怖症の方や、不安が強い方、小さなお子さんにも使われることが多い麻酔です。
笑気麻酔の特徴は
・リラックスできる
・意識ははっきりしている
・回復が早い
・身体への負担が少ない
という点です。
オールオンフォーのような大きな手術では静脈内鎮静を使用しますが、一般的なインプラント手術や外科処置、また歯科治療が怖い方に対しては、笑気麻酔を併用することでより安心して治療を受けていただけるようになります。
「怖くない歯科治療」を目指して
歯科医院が苦手な方はとても多いと思います。
・過去の治療で痛い思いをした
・音や振動が怖い
・手術と聞くだけで不安になる
そのような理由から、歯科医院に通うことを長年避けてしまい、気がついた時には歯がボロボロになってしまうケースも少なくありません。
しかし、現代の歯科医療では
「できるだけ痛くない」
「できるだけ怖くない」
「できるだけストレスの少ない」
治療を実現することが可能になっています。
岡山なかの歯科・矯正歯科クリニックでは、オールオンフォーをはじめとするインプラント治療において、患者さんの安心・安全・快適さを最優先に考えています。
静脈内鎮静麻酔、そして新しく導入する笑気麻酔を活用しながら、少しでも患者さんのストレスが少ないインプラント治療を提供していきたいと思っています。
歯がボロボロで悩んでいる方、入れ歯で困っている方、インプラントに興味はあるけれど怖くて踏み出せない方。
そのような方は、ぜひ一度ご相談ください。
これからも岡山なかの歯科・矯正歯科クリニックでは、中国四国トップクラスのオールオンフォー治療を目指しながら、患者さんにとって安心できる歯科医療を提供していきたいと思います。
岡山なかの歯科・矯正歯科クリニック院長の中野浩輔です。
本日は、今年10回目となるオールオンフォー(All-on-4)インプラント手術を行いました。手術は静脈内鎮静麻酔(セデーション)下で実施し、無事に終了することができました。
手術後、患者さんからは
「思っていたよりずっと楽でした」
「気がついたら終わっていました」
というお言葉をいただきました。
オールオンフォー治療というと、「インプラント手術」という言葉のイメージから、どうしても怖い・痛い・大変そうと感じる方が多いと思います。しかし、現在の歯科医療では、患者さんの不安やストレスをできるだけ軽減するための麻酔方法が進化しています。その代表的な方法が静脈内鎮静麻酔です。
静脈内鎮静麻酔とは?
静脈内鎮静麻酔は、腕の静脈から鎮静薬を点滴で投与する麻酔方法です。
全身麻酔とは異なり、呼吸は自分で行いながらも、うたた寝のようなリラックス状態になります。
多くの患者さんは
・手術中の記憶がほとんどない
・恐怖心や緊張を感じにくい
・時間があっという間に感じる
という特徴があります。
実際にオールオンフォーの手術では、抜歯やインプラント埋入など、複数の処置を同時に行うことが多いため、リラックスした状態で治療を受けていただくことがとても重要です。
当院では、安全管理を徹底したうえで静脈内鎮静を行い、患者さんの身体的・精神的な負担をできる限り減らす治療を心がけています。
オールオンフォーとは?
オールオンフォーとは、歯を多く失ってしまった方や、歯がボロボロになってしまった方に対して行うインプラント治療です。
通常のインプラントでは、歯の本数分だけインプラントを埋入することがありますが、オールオンフォーでは
わずか4本のインプラントで片顎すべての歯を支える
という画期的な治療方法です。
特徴としては
・手術当日に仮歯が入る
・固定式の歯でしっかり噛める
・入れ歯のように外れない
・骨移植が不要なケースが多い
などが挙げられます。
歯を多く失った方にとって、生活の質(QOL)を大きく改善する治療として、世界中で広く行われています。
当院でも多くの患者さんにこの治療を受けていただき、「人生が変わった」という言葉をいただくことも少なくありません。
笑気麻酔も導入します
さらに当院では、笑気麻酔(しょうきますい)の導入も進めています。
笑気麻酔とは、鼻から吸入する麻酔ガスによって、リラックスした状態を作る麻酔方法です。歯科恐怖症の方や、不安が強い方、小さなお子さんにも使われることが多い麻酔です。
笑気麻酔の特徴は
・リラックスできる
・意識ははっきりしている
・回復が早い
・身体への負担が少ない
という点です。
オールオンフォーのような大きな手術では静脈内鎮静を使用しますが、一般的なインプラント手術や外科処置、また歯科治療が怖い方に対しては、笑気麻酔を併用することでより安心して治療を受けていただけるようになります。
「怖くない歯科治療」を目指して
歯科医院が苦手な方はとても多いと思います。
・過去の治療で痛い思いをした
・音や振動が怖い
・手術と聞くだけで不安になる
そのような理由から、歯科医院に通うことを長年避けてしまい、気がついた時には歯がボロボロになってしまうケースも少なくありません。
しかし、現代の歯科医療では
「できるだけ痛くない」
「できるだけ怖くない」
「できるだけストレスの少ない」
治療を実現することが可能になっています。
岡山なかの歯科・矯正歯科クリニックでは、オールオンフォーをはじめとするインプラント治療において、患者さんの安心・安全・快適さを最優先に考えています。
静脈内鎮静麻酔、そして新しく導入する笑気麻酔を活用しながら、少しでも患者さんのストレスが少ないインプラント治療を提供していきたいと思っています。
歯がボロボロで悩んでいる方、入れ歯で困っている方、インプラントに興味はあるけれど怖くて踏み出せない方。
そのような方は、ぜひ一度ご相談ください。
これからも岡山なかの歯科・矯正歯科クリニックでは、中国四国トップクラスのオールオンフォー治療を目指しながら、患者さんにとって安心できる歯科医療を提供していきたいと思います。