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中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

Daily アーカイブ : 2019年9月2日

深夜の新宿でカバン紛失 岡山の歯科医師が大失態

Written on 2019年9月2日, by 中野 浩輔

深夜11時を過ぎたここは新宿

私は目を皿のように路上に落ちてるかもしれない黒いカバンを探す


あった!

あそこに落ちている

 

 

近づいて鞄を手に取ろうとすると
おそらくそのカバンの真の持ち主だろうという
若い男性の方に変な目で見られる。


まずい


どうやら似てはいるが
私のカバンでは無い、


このままではカバン落とした被害者ではなく
窃盗犯になってしまう。

普通の黒いカバンを品川駅で先日購入したことを後悔した。

妻が言うように、真っ黒でなくて、紺色や別の目立つ色にするべきだった。

黒い鞄を地面に置いて談笑するサラリーマンが多く
私は目を皿のようにして、地面に這いつくばるように
しながら今来たビルへと戻った。

 

寿司の名店、匠誠さんが入っているビルは新宿駅から徒歩1分と凄い便利な場所にあった。

 

するとそこで奇跡が起こった。

 

私が降りたエレベーターの横に
おそらく誰かがきちんと立てかけたであろう
私の黒いカバンがそこにあったのだ。

 

中の財布を見るとクレジットカード
保険証、お金も全て抜かれた気配はなく
ここは日本で本当によかったと心から安堵した。

 

私の電話に驚き、心配したすし匠誠の女将さんが
寿司屋さんから一階まで降りてきてくれたので
私は事情を話した。

そして、最終まであと5分あるから大丈夫ですと私は再度新宿駅へと向かった

よかったこんな奇跡が起こるなんて、
本当に私は持っていると思う。


急いで新宿駅に再度行ったたのだが新宿湘南ラインの
最終の電車は20分遅れていて私は駅で20分待つことになった。

 

大磯駅に60分ぐらいで到着してタクシーに乗り
大磯プリンスホテルに深夜1時前にチェックイン。

 

やっと着いた。

 

安堵した私がカバンをチェックして
スーツケースをチェックして
スーツケースを開いて驚愕した。

パンツがない!

着替えの下着のパンツが1枚も入っていない!

靴下、シャツ、ジョギング用の靴もウェアも
入ってるのにパンツが1枚もない。

私が下着を入れ忘れたのか?

深夜の大磯でじっと手を見る。

新宿で最悪の事態に

Written on 2019年9月2日, by 中野 浩輔

物忘れがひどい.

診療中にスタッフにある材料を持ってきてと指示する時も
あのーえーとと言うとスタッフも慣れたもので
あれですねと適切なものを持ってきてくれる..

非常にありがたい.

インプラントセミナーのために東京に移動して
交通系の ICOCA カードに1万円をチャージ
そのまま山手線に乗る。

車内でスマホカバーに入れたはずの
1万円をチャージしたばっかりの ICOCA がない。

落としたのか焦った私の右のポケットが固い

そこに ICOCA を見つけてほっと安堵する

金曜日の深夜に大磯のホテル ホテルにチェックインすれば
良かったのでそれまでの時間に知り合いになった
新宿の匠誠さんにお寿司を食べにお邪魔する

最終一本手前の湘南新宿ラインの大磯行きに
乗るために私は11時前にお店を出た

機内持ち込み荷物用のスーツケースに
品川の駅で買った鞄をストーンと差し込み
エレベーターで降りて目の前の新宿駅へと向かった

新宿駅のエスカレーター上り、鞄からICOCA を出そうと
思った私は顔が真っ青になった、

スーツケースがあるが鞄がない

スーツケースの上に乗せたはずの鞄がない

きちっと差し込んだつもりが差し込んでいなくて
どこかで落としたらしい。

まずい、とりあえず今来た道をそのまま帰ろうと
まずエスカレーターを見ようと思うと
人が多すぎて全くわからない。

どうやらエスカレーターに落ちてるそぶりは
ないことを確認して、来た道をそのまま
お寿司屋さんが入っているビルに戻る。

途中の道で見つける可能性は10%
落し物として警察に届けてもらう可能性が40%
あとの50%は出てこない見つからないか
財布とか貴重品を盗まれてしまう

何せここは岡山でなくて新宿!

この鞄には財布、クレジットカード、保険証
携帯以外に私のここ数年のスケジュールを管理している
命よりも大切な手帳と言われている doing 手帳が
含まれている。

困った

またここで時間を食ってしまうと最終の大磯行きに
間に合わない。

私に残された時間は15分しかなかった

とりあえず来た道をそのまま戻る

しかし新宿駅は人が多い酔っ払ったことを非常に後悔した

半分、あきらめて警察署でお金を貸してくれるかどうか
真剣に悩んだ。

深夜の新宿で重いスーツケースをガラガラと
引きながら、頭の中で最悪の事態を想定した
シミュレーションを繰り返した。

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