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中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

Daily アーカイブ : 2019年7月19日

韓国と日本の関係 岡山の歯医者のブログ

Written on 2019年7月19日, by 中野 浩輔

見えないマウスピース矯正
「インビザライン」のアラインテクノロジーの
担当者の方が、わざわざ東京から岡山の
当院までスタッフ研修のために来院。

当院のインビザラインの症例数は
残念ながら岡山では1位ではない。

しかし、治療のレベル、金額、そして症例数に
おいて、私達は必ず全てが1位になりたいと
思っている。

だから診療後も研修!研修!!

居残りをしてくれるスタッフには
感謝しかない!!!


少し前に私たちは仕事で韓国のソウルに行くことになった。

メインは歯科の打ち合わせだが、医院旅行にはどうかとか?
韓国コスメの今を調べる目的もあった。


今の日本と韓国の関係が悪化しているために
私は今回のソウル行きをかなり危惧していた。

私達には韓国の友人も多いのだが、
日本のテレビで流れるニュースを見ると
若い方を中心にかなり日本や日本人への
バッシングや批判が強いのではないだろうか?

ソウルの飲み屋さんで急に絡まれたら
韓国の方のテッコンドーと私のなんちゃて極真空手が
戦うと一体どうなるのだろうか?

一抹の不安を抱えたまま、私はソウルの地に立った。

驚いた!

私が行く所には全くと言っていいほど
日本製品や日本人へのバッシングを感じることは
全く無かった。

東大門のタッカンマリ通りには、多くの日本人が集まり
昼間から韓国ビールを飲み、タッカンマリを
食べていた。


明洞では日本人の女性が韓国コスメを凄く買っていた。

カンナムの飲み屋街では、日本酒バーや、焼き鳥酒場
日本風居酒屋と言う、日本の文化を謳う飲み屋さんに
韓国の若い人が多く行っている、凄く繁盛していた。

ニュースとは何かが違う。

私はなかの歯科のスタッフにも積極的に
海外に出ろと言っている。

それには多くの意味が含まれる。

しかし、日本で流れているマスコミのニュースには
何らかの大きな圧力が掛かっているしか
思えないのは、私だけであろうか?

岡山の歯科医院の水を細菌、真菌、ゼロに!!

Written on 2019年7月19日, by 中野 浩輔

診療前の15分毎の3名のスタッフ面談!
午前の診療が終わるやいなやWEB会議が60分、
お昼を食べる暇もなく、午後の診療開始
診療後はPOICウォーターの説明会で
その後、私だけ当院で別の会議!!

全てが終わって後処理の後
数時間の睡眠後、翌日また
同じようなハードなスケジュール!!

多動力を謳っている私が息切れする。

そして、じっと自分の、てのひらを見る!!!

 

 

連休前からずっと工事をして貰い
連休明けから当院の水は全てが変わった。

水道の流しから出る水も、治療椅子のベースンから
出る患者様のうがい用の水も、技工室の水も
全てがエピオスエコウォーターを全てに導入した。

また以前患者さんに販売していた
スーパーペリオウォーターも凄く
バージョンアップしてPOICウォーターに
全てが変化した。

話は2年前に遡る。

日本でも有名な歯科医師のスタディグループでの
懇親会での会話!

「あの有名な〇〇先生が、実はサイナスリフトのオペでは
ほぼ100%感染させてしまい、大変なことになっているらしい!」

「なんで!普通は5%も感染は起きないのに?」

「ピエゾじゃなくて、普通のタービンを使って
骨の窓開けをしていたかららしい!」

「なるほど!」

私達、歯科医師はタービンと言う歯を削るドリルから
出る水が汚染されている事実には誰もが気づいている。

治療椅子の下まで水道から来る水は塩素の関係で
ほとんど細菌はいないのだが、治療椅子の水回路を
循環すると、その水は治療椅子の構造上
どうしても細菌に汚染される。

最近では、そうでない汚染されない治療椅子も
出てきてはいるが、日本の歯科医院のほとんどの
タービンから出る水からは大量の細菌や真菌が
検出されている。

普通の治療には、それでも影響はない。

しかし、親知らずの抜歯や、歯周外科の際の
骨の整形を、普通のタービンから出る水を使用すると
術後の腫れや痛み、また感染のリスクは非常に
高まると思っている。

しかし、多くの歯科医師がその事実を知っているのに
何ら行動を起こしていない現状がある。

それは日本の歯科の保険制度に現況がある。

幾ら私たちが滅菌や消毒に力やお金を投じようとも
保険の初診料や再診料は同じで
患者さんからも別途お金を貰うことが
一切できないからだ。

今回、私がベンツ1台分を支払ってエコシステムを導入したのは
患者さんの安全や安心やより良い治療成績を求めることは
勿論、スタッフの体の安全を考えたからだ。

タービンで歯を削るときには、目に見えない水のしぶきや
細菌が周囲数メートルまで飛び散っている。

その歯を削る水に、細菌や真菌やB型肝炎ウイルスが
うじゃうじゃいて、それが周囲に飛び交っていると
想像すると、私もスタッフも怖くて診療が出来ない。

しかしこのエコシステムを導入するだけで
そのリスクが限りなくゼロに近づく。

院長の私の判断が正しかったかどうかは
恐らく歴史が証明してくれるはずだ。


キレイごとを並べる私の元に1通の請求書が到着した。

ベンツ一台分の請求書だ。
今月はスタッフのボーナスもあるし
どこからお金を工面しよう??

そして、じっと自分の、てのひらを見る!!!

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