Skip to Content

中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

カテゴリ : 歯医者

岡山の歯科医院の水を細菌、真菌、ゼロに!!

Written on 2019年7月19日, by 中野 浩輔

診療前の15分毎の3名のスタッフ面談!
午前の診療が終わるやいなやWEB会議が60分、
お昼を食べる暇もなく、午後の診療開始
診療後はPOICウォーターの説明会で
その後、私だけ当院で別の会議!!

全てが終わって後処理の後
数時間の睡眠後、翌日また
同じようなハードなスケジュール!!

多動力を謳っている私が息切れする。

そして、じっと自分の、てのひらを見る!!!

 

 

連休前からずっと工事をして貰い
連休明けから当院の水は全てが変わった。

水道の流しから出る水も、治療椅子のベースンから
出る患者様のうがい用の水も、技工室の水も
全てがエピオスエコウォーターを全てに導入した。

また以前患者さんに販売していた
スーパーペリオウォーターも凄く
バージョンアップしてPOICウォーターに
全てが変化した。

話は2年前に遡る。

日本でも有名な歯科医師のスタディグループでの
懇親会での会話!

「あの有名な〇〇先生が、実はサイナスリフトのオペでは
ほぼ100%感染させてしまい、大変なことになっているらしい!」

「なんで!普通は5%も感染は起きないのに?」

「ピエゾじゃなくて、普通のタービンを使って
骨の窓開けをしていたかららしい!」

「なるほど!」

私達、歯科医師はタービンと言う歯を削るドリルから
出る水が汚染されている事実には誰もが気づいている。

治療椅子の下まで水道から来る水は塩素の関係で
ほとんど細菌はいないのだが、治療椅子の水回路を
循環すると、その水は治療椅子の構造上
どうしても細菌に汚染される。

最近では、そうでない汚染されない治療椅子も
出てきてはいるが、日本の歯科医院のほとんどの
タービンから出る水からは大量の細菌や真菌が
検出されている。

普通の治療には、それでも影響はない。

しかし、親知らずの抜歯や、歯周外科の際の
骨の整形を、普通のタービンから出る水を使用すると
術後の腫れや痛み、また感染のリスクは非常に
高まると思っている。

しかし、多くの歯科医師がその事実を知っているのに
何ら行動を起こしていない現状がある。

それは日本の歯科の保険制度に現況がある。

幾ら私たちが滅菌や消毒に力やお金を投じようとも
保険の初診料や再診料は同じで
患者さんからも別途お金を貰うことが
一切できないからだ。

今回、私がベンツ1台分を支払ってエコシステムを導入したのは
患者さんの安全や安心やより良い治療成績を求めることは
勿論、スタッフの体の安全を考えたからだ。

タービンで歯を削るときには、目に見えない水のしぶきや
細菌が周囲数メートルまで飛び散っている。

その歯を削る水に、細菌や真菌やB型肝炎ウイルスが
うじゃうじゃいて、それが周囲に飛び交っていると
想像すると、私もスタッフも怖くて診療が出来ない。

しかしこのエコシステムを導入するだけで
そのリスクが限りなくゼロに近づく。

院長の私の判断が正しかったかどうかは
恐らく歴史が証明してくれるはずだ。


キレイごとを並べる私の元に1通の請求書が到着した。

ベンツ一台分の請求書だ。
今月はスタッフのボーナスもあるし
どこからお金を工面しよう??

そして、じっと自分の、てのひらを見る!!!

なかの歯科クリニック歓送迎会 2019春

Written on 2019年4月5日, by 中野 浩輔

当院は、1992年に岡山市の現在の地で新規開業しました。

開院時の規模は、ユニット3台に対し、歯科医師は私1名、
スタッフは常勤歯科衛生士4名という、当時としては
受付もアシストもメンテも歯科衛生士のみという
岡山では珍しい形での開業でした。

これには理由があります。当初から、定期管理型の
歯科医院を作りたいという私の強い思いがあったからです。

その路線は、患者さんからも強い支持を受け、
現在の当院の規模は、ユニット12台、歯科医師は
常勤が5名、非常勤が8名、歯科衛生士は常勤・非常勤
合わせて18名という、岡山県下では歯科衛生士の数自体は
最大規模の歯科医院になることができました。

事務スタッフも含めてスタッフ数40名以上という
大規模歯科医院になったいま、当院の一番の売りは
歯科衛生士のしっかりとしたメインテナンスであり、
逆に一番弱いところは歯科衛生士も含めてのスタッフの
求人雇用になっています。

国家資格でもあるる歯科衛生士の求人雇用は
年々難しくなっていて、知り合いの先生から
「どこかに歯科衛生士いない?」と聞かれることも
多いです。

しかし、この4月の新年度の採用は全てうまく行き完璧でした。

3月末で結婚で大阪に引越しするために退職するスタッフが1名
新規で歯科医師1名と歯科衛生士4名の採用を行うことが
出来ました。

新しいスタッフが一気に5名入ることは久しぶりと言うか?
当院では初めてかもしれません。

 

先日になかの歯科クリニックの歓送迎会が行われました。

私は基本的にお酒が強くないのですが
普通のスタッフとの飲み会はそうでもないですが
忘年会と歓送迎会は何か私の心の中に
思うところがあるためか?いつもかなり酔っ払って
しまいます。

またその日は「ワインに恋して!」のイベントが
開催されていたので、私は歓送迎会が始まる
1時間も前から飲み始め、それも
なぜかサントリーの岡山支店長の方に
サントリーのハイボールやら何かを
しっかりとご馳走になってしまい、
真っ赤な顔で歓送迎会の会場に行きました。

私はスタッフを家族と思っています。

27年前はわずか5名の家族しかいなかったのに
今では40名上の大家族に成長することが
出来ました。

スタッフの希望で焼き肉を食べながらの
歓送迎会でしたが、なぜか私は1枚も
食べた記憶がありません。

この4月からなかの歯科クリニックは成長致します。

今年の大きな目標は
「岡山で一番患者様から愛される歯科医院」
「スタッフが自ら成長できる歯科医院」

今年度も全力で頑張ります!!

歯医者が教える ほうれい線撃退6か月プログラム

Written on 2018年2月28日, by 中野 浩輔

今、4冊目の書籍になる本を執筆しています。

本のタイトルは

「お口のプロ 歯医者が教えるほうれい線撃退6か月プログラム

ーあなたは見た目で損をしていませんか?ー」です。

アマゾンで1位を狙っていますので、出版した暁には

応援を宜しくお願いします。

 

ここでは、さわりだけ、特別に時々アップいたします。

 


ほうれい線の話なのに、なぜ歯科医師の中野先生がと、
不思議に思われる方がいらっしゃるかもしれません。

実は、お口周りのしわやたるみはもちろん、ほうれい線も
歯科医師の私たちが扱う領域と、非常に密接な関係があります。

また、実際に私達はヒアルロン酸注射などで、患者様の
ほうれい線の治療をすることもあります。


私たちは毎日、食べ物を噛む、咀嚼する、嚥下する、発音するなど、
歯や顎を使って、色々な機能を果たして、生活をしています。


ほうれい線の深さが目立つ方は、実はその方のお口の機能の低下と
密接な関係があるのです。

ここで私が1つ、私たち歯科医師が、ほうれい線ケアのプロで
あることを証明したいと思います。

あなたが通っている歯科医院の院長先生のお顔を
今度ぜひしっかりと見てください。

マスクをしていることが多いから分かりにくいかもしれませんが、
挨拶をする時など、マスクを外した時に、是非その先生の
お顔のほうれい線を見てください。

歯科医師のほうれい線は、薄く目立たない人が実際に多いと思います。

なぜなら、私たち歯科医師はほうれい線対策、
ケアの方法を知っていて、日々実践しているからです。

ほうれい線は早い人なら。20代から気になると思います。
もちろん誰でも40代、50代を過ぎると、ほうれい線は気になるものです。

あなたもほうれい線に悩んでいれば、同じ気持ちだと思います。

ほうれい線ケアには、たくさんの方法手段がありますが、
まずはほうれい線の原因と特徴を知ることがケアには大切になります。

まずは、ほうれい線の原因や特徴をしっかりと理解しましょう。


ほうれい線が気になるあなたへ、30代、40代、50代と、
年齢を重ねるごとに気になってくるほうれい線、
誰もがほうれい線は嫌だと思います。

なぜなら、ほうれい線がしっかりと顔に刻まれていると、
見た目の若さの印象が大きく違ってくるからです。

ほうれい線がお顔にしっかりあると、その方のお顔が
5歳も10歳も老けて見えます。

超高齢化社会を迎え、人間は平気で90歳を超える年齢まで
平均寿命を伸ばしています。

だからこそ、いつまでも若々しく元気に過ごすために、
ほうれい線ケアが必要なんです。

  にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ
ページ上段へ