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中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

カテゴリ : 未分類

日本口腔インプラント学会

Written on 2020年9月22日, by 中野 浩輔

3連休の暴飲暴食で
明日の朝の体重計が怖い私

どこかの段階で
3日間の断食を
取り入れるしかないか?

今年も日本口腔インプラント学会が
始まった。

ただし今年はコロナのために
横浜のパシフィコでの開催から
WEB開催となった。

実はこの9月のインプラント学会で
一晩か二晩は全国の歯科医師の仲間と
毎年のように集まって飲みながら
楽しい時間を過ごしていた。

数年前に岡山で開催されたときは
もちろんこの私が懇親会の場所を
予約したり、ホテルが満室で
取れない先生方のお手伝いを
させて頂いた。

1年に1度しか会えない仲間も多く
私だけではなくて、多くの友人の歯科医師が
この学会を楽しみにしていたと思う。

それがWEB開催になったことで
私はかなり寂しく思っていた。

しかしWEB開催は悪いことばかりでは
なく、良い面も多かった。

まずは自宅や診療室のパソコンから
アクセスできるために、今回であれば
横浜までの交通費や移動の時間
またホテル代も掛からない。

私は少し目が悪いために
学会や講演会では一番前の
座席を取ることが多かったのだが
WEBで大きな画面のPCで見ると
凄くスライドが良く見ることが出来る。

また会場での学会なら同じ時間に
幾つかの会場でシンポジウムや
発表が同時並行で開催されるので
学会誌を良く読んで、どの時間に
どの会場でどのシンポジウムを
聞くのか?慎重に予定を進める必要が
あるのだが、WEB開催なら
学会の期間中であれば24時間
どこからでもアクセスすることが
出来るので、全てのシンポジウムや
プログラムを見ることが可能である。

ただ、色々な事情があると思われるが
倍速で見たり、巻き戻しをしたりが
どうもできないようである。

見たいプログラムが沢山あると
見るだけで凄く長い時間が必要で
ずっとパソコンの前に座る必要がある。

来年はリアルで仲間の皆に会いたい!!

ホテル体験記 「 フォーシ-ズンズホテル バンコク ( タイ ) 」

Written on 2008年8月27日, by 中野 浩輔

バンコクの医療が凄いと噂を聞いて、バンコクの医療視察で機内2泊、ホテル2泊の強行軍でバンコクへ飛んだ。 バンコクは安くて素晴らしいホテルがたくさんあるので正直どこに泊まるか迷うのであるが、今回はセミナー会場と言うこともあり、フォーシーズンズホテルバンコクへ宿泊した。
このホテルは3年前は「リージェントホテル バンコク」だったが、いつからか冠がフォーシーズンズに変わっていた。(元々はペニンシュラのために作られた?)
このホテルはレストランが有名で、タイ料理のスパイスマーケット、イタリアンのレストランも3年前は素晴らしかった。 フォーシーズンズに変わっても、レストランの名前は同じでホッとした。
飛行機の関係で早朝の6時前にホテルに着いた私を「お部屋の用意ができています!」とチェックインの時間より9時間以上も早いのに部屋に通してくれた時には感動した。

バンコクはホテルの中と外の喧騒は本当に天と地との差があるが、このホテルの立地はバンコクの中心であるので、タクシーを使えば、どこへ行くのでもアクセス面は申し分ない。
このホテルの大きな特徴は、モーニングコールを頼むと、2回目は何時にしますか?と聞かれる。そして2回目にコーヒーか紅茶かどちらがいいかも聞かれる。 1回目のモーニングコールが朝の7時!2回目のモーニングコールが7時15分にお願いすると、7時15分に電話が鳴るのと、ほぼ同時に部屋に無料でコーヒーなどの飲み物を届けてくれる。
東京のホテルでコーヒーをルームサービスで頼むと、サービス料込で幾ら掛かるだろうか?それを考えると素晴らしいサービスである。
毎日無料の果物を届けてくれるので、私は果物とコーヒーだけで朝食は満足できた。

プールもバンコクの街中にしては大きなプールなのだが、プールの横のビルが工事中で残念ながらリゾート感に乏しい結果となった。 このホテルでは比較的安い料金でクラブフロアに宿泊できる。
チェックインの時にクラブフロアにしませんか? と尋ねられたのだが、一人の宿泊で2泊のみなので丁重にお断りしたのだが、計算するとインターネットの接続料(クラブフロアは無料、一般の客室は1日2000程度)、ランドリー料金(クラブフロアは1日1着は無料)、朝食や夕方の軽いお酒を考えると、クラブフロアに宿泊した方が安くつく計算となった。次回はクラブフロアで決まりである。
バンコクの中心で利用しやすい宿泊はクラブフロアに!

ホテル体験記 「 ホテル クレガ 天神 ( 福岡 ) 」

Written on 2008年5月27日, by 中野 浩輔

仕事で博多に泊まる事になった。普通はビジネスでは、博多は完全な日帰り圏内なので一人で宿泊するホテル選びに困った。 予算は、そう1万円まで!この予算で少しでも快適にオシャレに過ごせるホテルは博多には無いか?
あった!宿泊で10000円ポッキリ!博多初のデザイナーズホテル!! それがホテル クレガ天神だった。

室内は決して広くは無いが、狭い中でも快適に過ごせる工夫がしてあった。 壁紙の色からデザインまで、照明、音楽、全てが私に大きなインスピレーションを与えてくれた。
バスルームの壁も透明ガラスで、広く見せる工夫!シャワーヘッドも最近はやりのタイプだった。 後で聞いて知ったのだが、ここはハイアットリージェンシー福岡を運営している会社が管理しているホテルだった。

仕事で深夜まで中州で飲んだ。 一緒に飲んだ人が「ホテル クレガ 天神?知らんね!!」と言われたので有名なホテルではないのかと、心配になった。
中州から乗ったタクシーの運転手さんは「クレガ天神?お客さん!そりゃーオレガ天神の間違いたい!!」と笑われた。 「オレガ?俺が??」
ホテルについて納得した。 Qurega と英語で書かれていた。 Qを運転手さんはOと読んでいたようだ。