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中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

カテゴリ : 未分類

新型コロナウイルス(covid-19)の流行に伴う患者様へのお願い

Written on 2020年3月15日, by 中野 浩輔

 

【熱・咳などの風邪症状がある方へ】

いつも、なかの歯科クリニックにご来院頂きまして
本当にありがとうございます。
また、これから来院されようと考えている方におきましては
数多くある歯科医院の中から、なかの歯科クリニックを
お選び頂きましてありがとうございます。

現在テレビなどのメディアを通じて皆様もご存知の通り、
新型コロナウイルスがこの日本でも流行しております。

そこで当院といたしましては、院内での感染を防ぐため、
熱・咳の風邪症状のある患者様に関しましては、
ご予約をキャンセル頂ますようお願いしております。

具体的には37.5度以上の発熱がある場合、
咳が止まらない場合は、万が一を考慮してご予約のキャンセルを
お願いします

予約のキャンセルに着きましては可能な限りお早めに次回の
アポイントをご用意出来るよう努めますのでご理解下さい。

37.5度以上の発熱が4日以上続く場合は検査後、
4日以内であれば解熱後にご予約のお取り直しをして頂ますよう
よろしくお願いいたします。

当院のスタッフも当院前に体温を測り、37.5度以上の発熱が
ある場合は登院しないように指導をしております。


【院内感染予防のために】

厚生労働省のホームページによると、現在確認されている主な感染の仕方として、
「飛沫感染・「接触感染」が確認されています。
ご来院中の感染を予防するため、以下の感染に対する予防をお願いいたします。

「飛沫感染」:感染者のくしゃみや咳などの飛沫から、
第三者がそれを吸い込むことで感染します
「接触感染」:感染者がくしゃみや咳を手で抑え、
その手で触れたものを第三者が接触し、口や粘膜を触ることで感染します。

尽きましては、ご来院時の感染予防として、待合室でのマスクの着用や手の消毒など
新型コロナウイルスのみならずインフルエンザ予防にも繋がりますので、
院内での感染予防にご協力下さい。

待合室(入り口入ってすぐ)にアルコール消毒液を設置しておりますので
ご利用下さい。

また待合室には次亜塩素酸消毒液の噴霧を行っておりますし、空気清浄機の使用も
行っております。また当院の歯科治療椅子の水や院内の全ての水は
感染予防のために次亜塩素酸水を用いています。


【患者様への感染を防ぐための感染予防のための取り組み】

手指消毒のお願い

入り口付近に手指消毒用のアルコール消毒液をご用意しています。
ご来院時、受付前に手指を消毒頂けますようお願いいたします。


待合室でのマスク着用
待合室に置きましてはマスクを着用いただけますようお願いいたします。
マスクは現在私たち医療現場におきましても入手が難しくなっておりますので、
配布することはできませんが、何卒ご了承の上ご協力頂けますようお願いします。

咳エチケットにご協力下さい

待合室で待機期中に、咳が出る場合はハンカチや服の袖等で口鼻を覆う
「咳エチケット」にご協力下さい。また診療中に咳が出そうな場合は
早めにお知らせください。その場合も「咳エチケット」にご協力ください。


マスクを着用して対応致します

院内スタッフの感染予防のため、受付スタッフも診療スタッフも全てのスタッフが
診療中はマスク着用で対応させて頂きます。

【当院での滅菌について】
治療に使用するものは必ず滅菌・消毒

当院では、新型コロナウイルスのみならず、その他の感染症を器具や患者様から
感染させないために、滅菌・消毒に力を入れております。

治療に使用する器具はすべて滅菌し、ハンドピースも滅菌しています。
 手袋、エプロン、コップなどは全てディスポーサブルで使い回さず、
患者様お一人毎に交換しております。

また、お一人の患者様の治療が終わられるたび、診療台もアルコールにて
消毒を行っておりますので、患者様から患者様へ、スタッフから患者様への
感染を防ぐ最大限の努力をしております。


患者様自身でも感染症対策をしっかりご検討頂き、ご自身が感染しないための
予防をした上でご来院頂けますようお願いいたします。

皆様のご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のためのお願い

Written on 2020年3月15日, by 中野 浩輔

 


国からの通知に基づき、下記の通り対応することにしましたので
ご理解ご協力お願いします。


1.感染拡大防止のためにクリニックスタッフには以下の通りご協力をお願い致します。

①当院前に、体温を測定し37.5°以上の発熱や咳などの症状を認める場合は
当院を控えてください、その場合、厚生労働省の対策に沿った対応をお願いします。

急な休みでも有給休暇の適応にします(本人の年間の取得日数で変わります。)

②解熱後24時間以上経過し呼吸器症状の改善が見られるまでは当院を控えてください。

③仕事中に37.5°以上の発熱や咳などの症状が出た場合は速やかに帰宅して下さい。

2、本人、または家族が感染した場合

①本人が感染した場合
スタッフ本人が新型コロナウイルスの感染が確認された場合、
主治医、保健所の指示に従い、欠席、自宅待機をお願いします。
必ず速やかにクリニックにお知らせください。
当院するときは医師の証明書(治癒証明書)を提出してください。

①同居する家族の方に新型コロナウイルスの感染が確認された場合、
(本人が濃厚接触者に特定されたとき)
主治医、保健所の指示に従い、欠席、自宅待機をお願いします。
必ず速やかにクリニックにお知らせください。
当院するときは医師の証明書(治癒証明書)を提出してください。

3、クリニックの臨時休業について

①院長、およびスタッフ、患者さん等で、新型コロナウイルス感染症に感染し、
発熱や症状咳などの症状が出ている状態で、クリニックに来ていことが
判明した場合、保健所の指導の元、2週間程度の臨時休業を行う場合があります。

4、その他

感染防止のために、手洗い、アルコール 消毒、咳エチケット、マスクの着用
クリニックの換気の実施などを行い、スタッフ一同の健康チェックを丁寧に実施しましょう。
家庭においても感染防止に努め、自分と家族の方と同居の場合は
家族の方も健康状態には十分注意しましょう。

睡眠時間をしっかりと取り、栄養ある食事で免疫力を高めましょう。
またしばらくの間は、10名上の会食やクラブ、コンサート、イベント等の
屋内に不特定多数が集まる場所への参加は控えて下さい。

院長 中野 浩輔

前歯のインプラント治療 岡山市の歯科医院 歯医者のブログ

Written on 2020年2月17日, by 中野 浩輔

前歯のインプラント

前歯のインプラント治療で悩んでいる方は多い。

今日の診療後にも前歯のインプラント治療で
悩んでいる方に説明することになった。

まずは、今は歯があるのだが、歯が割れてしまったり
歯の根っこに膿が溜まっていて抜かなければ
いけない場合。

この場合はインプラント治療には2つの方法がある。

それは抜歯待時(たいじ)インプラントと
抜歯即時(そくじ)インプラントだ。

抜歯待時インプラントは昔からあるオーソドックスな
インプラント治療だが、まずは抜歯をして
3か月程度、骨や歯ぐきが治癒するのを待ち
それからインプラントの埋入手術をする。

抜歯即時インプラントは、抜歯するのと同時に
インプラントを埋入して、仮の歯まで入れる。

患者さんにとっては嫌な外科の処置は2回よりは
1回の方が精神的にも肉体的にも楽

また何回も歯ぐきにメスを入れると歯ぐきが退縮して
見た目が悪くなる恐れがある。

そのために、当院では歯が残っている方の多くで
抜歯即時インプラントをするケースが増えて来ているのだが
問題は抜歯即時の方がテクニック的に難しいこと。

奥歯のインプラントのポジションは1㎜位なら
例えずれても上の歯で修正が出来、大きな問題にならない。

しかし前歯のインプラントのポジションが1㎜ずれると
仕上がりに大きな問題を残す。

だから私たちはピエゾサージェリーと言う超音波の
機械を使用したり(この機械だけで100万円以上する!)
ガイドサージェリーと言うガイドを使用して
ピンポイントでインプラントを埋入する。

また前歯のインプラント治療の場合、CTG(シーティージー)
と言う歯ぐきの粘膜を移植したり、GBR(ジービーアール)と言う
骨の造成を行うことも多い。

このように前歯のインプラント治療は複雑な事前の準備が
必要なことが多いので、受ける時は担当の先生と
事前にしっかりと話し合い、理解して納得してから
治療に入ることが必要と思われる。