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中野浩輔のステキな笑顔

岡山の歯科医師ブログ

カテゴリ : 岡山 なかの歯科

日本臨床歯科学会 合同例会 本番

Written on 2022年11月28日, by 中野 浩輔

土曜日は早朝から起きだして!と言うか?
私は神経質カツ甘えん坊なジイサンであるため
長年連れ添った妻が横にいないと熟睡できない。
土曜日も外が暗い6時過ぎに目が覚めてしまう。

集合時間は朝の9時、しかし朝の8時半には
ほとんどのメンバーが広島国際会議に集まっていた。

私の役割は「シャリーン」をお願いしますと言われた。
「シャリーン?」外国の女性の方の接待か?
それなら英会話の勉強にもなり一石二鳥だ!

そう思った私は浅はかだった。

SJCDが日本臨床歯科学会になり
学会に参加したポイントを加算する。

それをスマホからWRコードを出して
主催者のスマホに読み込ませることが
シャリーンだった。

QRコードを読ませると「シャリーン!」と音が鳴る。
しかし、当初は2名でお願いしますと言われたのだが
もう1名の担当される先生が一向に現れない。

私は持ち場を離れることも出来ないで
1日で「シャリーン」の専門家になった。

仕事をしながら、時々会員の先生方の
症例発表を聞くことが出来る時間があった。

しかし、流石に各支部を代表して
4年越しに発表される先生方の
診療のクオリティは凄く高い。

誰もが普通に自分で矯正治療をして
骨造成を含むインプラント治療をこなし
精度の高いセラミック治療を行っている。

またその発表にコメントされる理事の
先生方のコメントが凄すぎる。

午後から始まった合同例会は
奇跡的に提示で終わり
意見交換会の名のもとに懇親会が
開催された。

懇親会では広島SJCDの主要メンバーの方々から
「中野先生は手伝って言って貰って嬉しかったです。
本当にありがとうございました!」と言われた。

年齢だけなら私は広島SJCDではM先生に次いで
2番目の高齢になる。

でもその言葉が嬉しかった。


私は目を付けていたオイスターバーに
一人で行こうと懇親会場を後にして
広島駅まで移動していると
有難いことに複数の先生方から
2次会にご一緒しませんか?との
お誘いを受けた。

その言葉が嬉しかった。

オイスターバーに行ったつもりが
なぜか間違ってお好み焼き屋バーに
私は入ってしまっていた。

でもなぜかとても嬉しかった。

日本臨床歯科学会合同例会 2022

Written on 2022年11月27日, by 中野 浩輔

日曜日、早朝から広島から
岡山に移動して自宅で
WEBセミナーのチェック、
それから新大阪に移動して
歯科医院見学のスタッフに合流!
まあまあ忙しい!!

金曜日インビザラインの担当の方との
打ち合わせの後、私は広島に移動した。

日本臨床歯科学会、昔のSJCDの
合同例会にスタッフとして参加するためだ。

私は旧SJCD、今の日本臨床歯科学会の
理事の後先生方には、本当にお世話になっている。

山崎先生、本多先生、木原先生、土屋先生
小濵先生がいなければ、今の私はいなく
当院も無い。

その記念すべき合同例会が私が所属する
広島支部の主体で開催される。

しかし、この広島での合同例会は
本当に紆余曲折があった。

コロナで延期が続き、リアルな合同例会は
4年ぶりでに開催になった。

TOPの山崎先生も本多先生も今は77歳になられた。

そして、今回の合同例会の大会長を
以前当院で勤務してもらっていたK先生がするとなると
私も100%以上貢献をする訳にはいかない。

しかし、この4年で私が知りも得ないことが
あったことを広島で初めて知った。

これはオフレコで。

ほとんどの先生が懇親会が開催される
ANAクラウンプラザホテル広島に宿泊されるはずだったが
私はマリオットボンボイのステイタスの関係で
広島駅近くのシェラトンホテル広島を予約していた。

私はゴルフはしないので金曜のゴルフや
その後の懇親会には参加しないで、夜の10時前に
シェラトンホテルのメインバーで
アイラ島のスコッチをロックで飲んでいた。

金曜日なのに客は一人しかいなかった。

もう一杯別のスモーキーなスコッチを
飲んだら部屋に戻ろうと思っていた私だが
ある先生がバーは行って来られて驚いた。

10年以上前からインプラント治療でお世話に
なっているS先生だった。

私は以前はS先生の鞄持ちのように
ピエゾの世界大会に何度もイタリアに
ご一緒させて頂いた。

そのS先生が目の前にいらっしゃる。

「中野先生、良かったら一緒に飲みませんか?」

私の返事は「ありがとうございます!」か
「喜んで!」しかない。

長い夜が始まった。

大阪でインビザライン セミナー! 岡山の歯医者、歯科医師

Written on 2022年11月24日, by 中野 浩輔

スタッフの親知らずの抜歯
完全に埋伏してたが
何とか短時間で抜歯を終える。

後から腫れないこと、痺れないこと
痛まないことを神に祈る。

本日の木曜日は祭日の関係で
普通の診療日だったが
私だけ大阪に移動して
増岡先生のグループの
インビザラインのコース2回目を
受ける。

何と、私は再受講であった。

半年前に東京で受けて
再度の受講である。

私がわざわざ再受講したのには
理由がある。

増岡先生のセミナーは大変
わかりやすいからだ。

インビザラインのセミナーも
今は百花繚乱、矯正専門医でない
先生も多くセミナーをされている。

私は日本で行っているインビザラインの
セミナーは全部に参加しようと思い
ここ数年はかなりのお金と時間を投じてきた。

素晴らしいセミナーもある中で
高いセミナー代金を支払った割には
そうでもないセミナーもあった。

増岡先生のセミナーは大変理解しやすいと
私は思い、再受講することにした。

再受講1回目は私は海外のため
参加できなかったのだが、
今回の大阪は、かなり若い先生方が
多かった。

たぶん、ほとんどの
先生が20代後半から30代前半。

開場をずっと見渡しても
今度60歳になるようなロートルは
どこにもいなかった。

しかし今回は再受講で2回目のはずなのに
初めて聞くフレーズが多くてびっくり!

忘局局線は間違いでなく
ほとんど全てを忘れている自分にびっくり!!

年を重ねるのって、ヤアネー!!(お姉調!)

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